CROSS TALK
クロストーク

ALL AQUASTAR
職種も役割も異なる多種多様なプロフェッショナルが、
対話と信頼によって価値を創り上げるアクアスター。
それぞれの仕事のやりがいと、
支え合い高め合う文化の中で育まれるチームワークに迫ります。
MEMBER
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企画営業/
マネージャー 風間 紗羅 2023年度 新卒入社 -
プランナー/
リーダー 本多 和貴 2019年度 新卒入社 -
アートディレクター/
リーダー 三野 友希 2021年度 新卒入社 -
イラストレーター/
マネージャー 市川 一馬 2013年度 新卒入社 -
制作ディレクター/
マネージャー 鄭 春霞 2014年度 キャリア入社 -
映像プロデューサー/
マネージャー 大滝 賢一 2020年度 キャリア入社


アクアスターの
仕事のやりがいって?
私はとにかく人と話すことが好きで、営業という仕事を通じてさまざまな方と出会えるのがとても楽しいです! 広告の仕事は、好きなものの話から自然と仕事につながることも多いので、商談でもいきなり本題に入るのではなく、「今日暑いですね」とか「最近こんな映画を観ました」といった会話から始めることが多いです。仕事と関係ない雑談が、気付けば大きなプロジェクトの入口になっていることもあったりして、そこがこの仕事の面白さだと思っています。
プランナーの仕事の面白さは、「なぜこれがいいのか」を自分で考え抜くところにあると思います。お客さまの課題に向き合い、「こういう理屈だから、こう提案したい」と組み立てていく。そのプロセス自体が楽しいです。考えることが好きな人には、とても向いている仕事だと思います。提案したものが形になり、世の中に出て反響があったときは、達成感が大きいですね。
自分の頭の中で「こうなったら面白い」と思ったイメージを、さまざまなクリエイターと連携しながら形にしていけるところが、この仕事の魅力です。アートディレクターは、社内でも特に多くの部署と関わるポジションです。自分の知らない領域の知見に触れたり、自分ではできないことを誰かに託したり、みんなで議論しながら一つのものを作っていくプロセスがとても刺激的で楽しいです。

仕事をしていて、どんなときが
一番うれしいですか?
やっぱり、お客さんに喜んでいただけたときが一番うれしいですね。イラストレーターもお客さまの窓口に立つことがあるので、反応を直接受け取ることができます。「こういう表現があるんですね」と期待を超えられた瞬間は、特にやりがいを感じます。それがリピートや指名につながることもあります。大学でも絵を専門に学んできたので、自分の得意を活かせている実感があります。今はマネージャーとして、若手メンバーが活躍する姿を見るのもうれしい瞬間ですね。1年目のメンバーが社内表彰を受けたときは、みんなで本当に盛り上がりました!
私はIPを扱う仕事が多いのですが、好きな作品に携わった仕事が世に出て、ユーザーの方々がSNSやイベントで喜んでいる姿を見る瞬間が、何よりもうれしいです。最近はイラストにとどまらず、IPを活用したイベント等にも関わるようになり、コンテンツが広がっていく場面に立ち会えるようになりました。お客さまに喜んでいただける機会も増え、それに伴って自分自身の中に生まれるうれしさや楽しさも、いっそう大きくなっていると感じています。
社内外から「クオリティがすごいですね」という言葉をいただいたり、映像チームの作品が表彰されたりすると、本当にうれしいです。また、自分が採用に関わったメンバーが評価される瞬間も大きなやりがいです。さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まり、今年度からは新卒も加わって。どんどん厚みを増していくチームを見るのが、今一番のやりがいになっています。


他職種の方を見て、
尊敬を感じるところは?
小規模な案件では、営業とイラストレーターの二人体制で仕事を進めるときがあります。そんなとき、制作だけでなく進行やその先の展開まで考えてくれるクリエイターの方々に本当に助けられています。制作が本業でありながら、お客さんへの対応までフォローしてくれる、そんな姿勢が会社としての信頼につながっていると実感しています。
ホスピタリティのある方が多いですよね。社内外でイベントを行うときも、若手メンバーの皆さんが中心となって積極的に動いてコミュニケーションを取ってくださったりと、お客さまだけでなく一緒に働く社員やその家族まで、「人」を大切にする文化が根本にあると思います。

もし、意見がぶつかったときは?
頭ごなしに否定したり、批判だけをするような人はいません。「どうすれば実現できるか」という観点で前向きに話し合うことが多いです。「無理」と言われても、本当に無理なのかを一緒に探る。その姿勢があるからこそ、前に進めるのだと思います。
私はあまり口で議論するのが得意なタイプではないので(笑)、迷ったらまず手を動かします。方向性で迷った時は、きれいに仕上げなくていいのでラフをいくつかパターンで出して、「これどうかな」という話の種を作ります。ビジュアル化するのが自分の仕事だと思っているので、そのスキルを使って議論を前に進めていければと思っています。


「アクアスターらしさ」ってどんなところ?
社内の方と話していると、自分が作るものに対してすごく真摯だなと思います。時間がない中でも「最後まで少しでもよくしよう」という気持ちがみんなから見えますし、その真摯さがアクアスターらしいところだと思います。そうやって真摯でありながら、決して頑固ではなくて。尊敬し合いながらも堅苦しくなく、いい感じにコミュニケーションが取れている。その雰囲気も、アクアスターのいいところだと感じています。
それに、優しい人が多いですよね。失敗して「やらかした・・・・・・」って困っているとき、いろんな人がどうにかして引っ張り上げようとしてくれるんです。部署が違っても他人事にせず、当事者意識を持って助けてくれて、これまでにも何度も救われてきました。
さまざまな職種のクリエイターが、一緒になって一つのものを作り上げる、そんなところもアクアスターらしさだと思っています。
これだけたくさんの職種の人たちが同じ会社、同じフロアで働いているのは、珍しいことですよね。仕事や人への向き合い方も含めて、それもアクアスターらしさなのかもしれません。



