AQUA STAR

CROSS TALK

クロストーク

入社数年でキャリアアップ。若きリーダー達が明かす「アクアスターのリアル」

若手リーダー

アクアスターには、若手のうちから大きな裁量を持ち、
マネジメントに挑んでいる社員たちがいます。
営業、制作ディレクター、イラストレーター──
異なるキャリアを歩んできた4人が、入社の動機から現在の挑戦までを語り合いました。

MEMBER

  • 制作ディレクター/リーダー 宇都 嘉浩
    制作ディレクター/
    リーダー
    宇都 嘉浩 2022年度 新卒入社
  • イラストレーター/リーダー 田邉 一真
    イラストレーター/
    リーダー
    田邉 一真 2023年度 新卒入社
  • アートディレクター/リーダー 木村 菜々子
    アートディレクター/
    リーダー
    木村 菜々子 2023年度 キャリア入社
  • 企画営業/マネージャー 松井 史弥
    企画営業/
    マネージャー
    松井 史弥 2023年度 新卒入社

CHAPTER01 アクアスターを選んだ理由

就活時、どんな軸で
会社を選びましたか?
入社の決め手になった
ポイントは?
松井

就活の軸は「自分がどれだけ成長できるか」でした。アクアスターは評価基準がはっきりしていて、「3年後にはリーダーになれる」というキャリアのステップが具体的にイメージできたことが大きな決め手でしたね。

宇都

学生時代は工学部だったのですが、もともとイラストの世界への憧れがずっとあって。「イラストが描けなくても制作を支えられる仕事は何か」と調べたら、制作進行管理という職種にたどり着きました。当時、そのポジションを募集している会社が少なく、見つけた会社にどんどん応募していきました。

田邉

大学はプロダクトデザイン専攻で、イラストとは直接関係のない分野でした。でも学ぶうちにどんどん絵への興味が強くなって、独学でイラストを学んでいました。アクアスターのウェブサイトを見た時に、好きなコンテンツばかりが載っていて。「まさにこれがやりたかった!」と思ったんです。ここなら得意が活かせると確信し、入社を決めました。

木村

私は中途入社なのですが、前職では教育機関のパンフレットなど、特定ジャンルに絞ったデザインを3年ほど担当していました。もっと幅広いジャンルのデザインに関わりたいと思っていた時に、アクアスターの制作実績を見て「めちゃくちゃ面白そうな会社だ」と。アニメもゲームも大好きなので、ここで働いたら絶対楽しいと思いましたね。

CHAPTER02 入社後の働き方

実際に働いてみて、イメージとの
ギャップはありましたか?
松井

良いギャップは「裁量の大きさ」です。1〜2年目のうちに役員と連携したり、大型プロジェクトに携わる機会をいただけたりと、本当に想像を超えていて、入社前に求めていた「成長」そのものでした。予想以上に大変だったのは「商材の多さ」。ウェブサイトの制作からイラストの制作フローまで、覚えるべきことがとても多かったです。

宇都

私は業務内容についてのギャップはほとんどなくて、「勉強しておいてよかった」という感覚でした。ただ、裁量については松井さんと同じです。比較的早くチーフに昇格して、その後リーダーになるまでがかなり速かった。喜び半分、不安半分でしたね。困った時は周囲に相談できる環境があったので、なんとか乗り越えられました。

田邉

「仕事中にずっと絵を描いていていいんだ!」という感動は今でも忘れられません。先輩の作業画面を遠目に見るだけでもワクワクしていました。大変だったのはコミュニケーションの取り方。黙々と描くだけではなく、社内外でのやり取りが毎日発生します。自分の意図を正しく相手に伝えることに、最初は少し苦戦しました。

木村

デザイナーとして関われる表現の幅が広かったのは嬉しいギャップでした。あと、前職では修正が多くて自分のデザインがそのまま世に出ることが少なかったんですが、アクアスターではお客さまが信頼してくださり、そのまま公開されることが多い。それがすごく嬉しかったです。

入社後、特に夢中で取り組んだことは?
松井

2年目の後半からリーダーを任せてもらったのですが、プレイヤー時代とはまったく違う思考が必要でした。「延長線ではなく、切り替える必要がある」と気づいて。メンバーをどう理解するか、チーム全体をどう引き上げるかを考えることに夢中になりました。視座が上がっていく感覚がすごく楽しかったんです。

木村

入社してすぐゲームの案件を任せてもらって、「そうそう、こういう仕事がしたかったんだ!」と、とても夢中になりました。入社時に先輩から「アクアスターはクオリティを重視するから、苦しい時もあると思うけど、頑張ろうな」と言っていただいて。「このデザインは自分の名前で全世界に発信されても恥ずかしくないか?」と常に自分に問いかけながら、どの仕事も妥協せずやってきました。映像・ウェブ・イラストなど、いろんな分野のプロが一つの場所に集まって議論する時間が、初めての経験でとても楽しかったです。

壁にぶつかったとき、会社や周囲は
どんな風に支えてくれましたか?
田邉

リーダー業務でぶつかる壁は、先輩方が通ってきた道なので、相談するとすぐアドバイスをいただけます。解決策が欲しいわけじゃなく、ただ吐き出したいだけという時は同期に話しています。周りにかなり助けてもらっていますね。

宇都

部署を問わず上長に相談しやすいのはアクアスターの良いところですよね。

CHAPTER03 リーダーとしての挑戦

リーダーとして
これから挑戦したいことは?
松井

目指しているのは営業部長です。大型案件を受注するための新しいアプローチを模索しながら、より多くのメンバーをマネジメントできるよう研鑽を続けたい。今はまだ経験値が足りていないので、読書や先輩の話からインプットを積み重ねて、自分の引き出しを増やすことが課題です。

宇都

私が所属するビジュアルプロデュース部は新設間もない部署で、まずはしっかりとした体制・基盤を作っていきたいです。また、メンバー一人ひとりの得意・不得意や個性を、会社の利益に直結する形で活かせるチーム作りができるようになりたい。個人の価値の最大化と会社への貢献がマッチするマネジメントが目標です。

田邉

リーダー1年目を振り返ると、数字目標の達成はできた一方で、「チームとして何かを変えられたか」という視点で見るとまだまだ改善の余地があると思います。もっとメンバーに寄り添って、その人がどうなりたいかを知った上で導けるリーダーになりたい。「このチームに入りたい」と思ってもらえるようなチームを作ることが目標です。

木村

制作物へのクオリティに真摯に向き合い続ける姿勢を見せることもリーダーの役割だと思っているので、そこは手を抜かずにやっていきたい。メンバーが増えても今の和やかな雰囲気を崩さないようにコミュニケーションを大切にしていきます。「あなたがリーダーでよかった」と言ってもらえるような自分なりのリーダー像を築きたいです。

MESSAGE

学生の皆さんへメッセージをお願いします。

  • 制作ディレクター 宇都
    宇都

    アクアスターは、同じことをし続けるよりも、新しいことにどんどんトライする姿勢が大切にされる会社です。挑戦に積極的に手を挙げられる方と一緒に働きたいです。

  • 企画営業 松井
    松井

    就活で悩んでいる方は、「5年後の自分はどうなっていたいか」を起点に考えてみてほしいです。そのために今経験しておくべきことは何か、どんなことに挑戦したいか。そういう軸を持って探していくと、自分の価値観にマッチした会社が見えてきます。ぜひアクアスターの説明会にも来てください。