AQUA STAR

落合 七海

INTERVIEW

社員インタビュー
14
23
イラストレーター
落合 七海
2022年度 新卒入社
あなたにとっての
「イラストレーター」とは?
自分のスキルを誰かの役に立てながら、会社や社会とつながっていくためのものだと思っています。
仕事を通して「誰かに届いている」と感じられる、その感覚を大切にしたいです。
仕事での学びや成長・やりがいについて教えてください。
得意なことも、少し苦手だと感じることも、同じくらい直面する毎日ですが、その分、自分ひとりでは決して気づけなかった発見にたくさん出会えることが面白いと感じています。
過去、自分の確固たる個性だと思っていた自分の絵柄や描きたいものでさえ、周囲からの評価や関わり合いの中で変化していきました。また、同時にその中で本当に自分の大切にしているものや変わらないものの理解を深められることも、大きなやりがいにつながっています。
入社の決め手を教えてください。
関西支社の最終入社試験で初めてオフィスに足を踏み入れたとき、その空気感と活気に、自然と心を引き込まれました。
意見交換や情報共有が日常的に行われていて、「ここでなら自分を受け入れてもらえる」と思える安心感のある職場だと感じたことが、入社を決めた一番の理由です。
アクアスターで夢中になった
仕事、エピソードを教えて
ください。
私は子どもの頃から「アニメーター」「漫画家」「絵本作家」「キャラクタークリエーター」「デザイナー」など、いろいろな夢を思い描いてきましたが、関西支社ではそのすべてに手を伸ばせていることです。
新しいことへの挑戦は、正直なところ苦労の連続ですが、その分刺激的で、日々さまざまなことを楽しんで業務にあたっています。
社会人になって、役に立った
学生時代の経験は?
私はイラストレーターですが、絵に関すること以外の経験が、思いがけず役に立つ場面が多いと感じています。私の場合は幼い頃から興味のあった動植物や歴史に関する知識、吹奏楽部や演劇部で培ったさまざまな視点の芸術による演出などです。
周囲には絵に詳しい人がたくさんいるからこそ、自分ならではの個性は、絵の知識やスキル以外のところにもあるのかもしれないと思うようになりました。社会人になると、どうしても趣味や新しいことを学ぶ時間は限られてしまいますが、学生時代に積み重ねてきたさまざまな経験が、今の仕事の中で静かに支えになっていると感じています。
今後挑戦したい仕事と成し遂げてみたいことを教えてください。
さまざまなスキルが求められる職場なので、挑戦してみたい技術や分野はたくさんありますが、私が現在担当しているとあるキャラクターに特に愛着があり、これからは、その魅力をより多くの人に届けられるようなコンテンツづくりに挑戦していきたいと考えています。
一つひとつの経験を積み重ねながら、キャラクターと一緒に、自分自身も成長していけたら嬉しいです。
そのために活用したい社内制度やプログラムがあれば
あわせて教えてください。
目標に向けて、アニメーションに関する講義や、3Dアニメーションの技術講座など、ぜひ積極的に活用したいと考えています。新しい表現や技術を学ぶことで、現在担当しているキャラクターの可能性も、さらに広げていけたら嬉しいです。
あなたが、夢中になっていることはなんですか?
私はお酒が好きなので、居酒屋巡りをしたり、ワイナリーや蒸留所を訪れたりすることにハマっています。
大阪には、気軽に楽しめて美味しいお店が本当にたくさんあるので、体感で言うと全体の1割も開拓できていない気がしています。

MASSEGE

学生に向けて、アクアスターの魅力を
一言お願いします。

落合 七海
関西支社は立場や職種の垣根が低く、コミュニケーションを大切にする風通しの良い職場で、大阪の暮らしやすさも含めて魅力の詰まった環境です。関西支社のイラストレーターは本当にさまざまな人や仕事に触れることができるので、興味のある方はぜひ!