GAME PROMOTION VIDEO

ゲームPVの制作工程とは?ポイントを分かりやすく紹介!ご依頼は株式会社アクアスター

なぜゲームPVが必要なのか?

PV(プロモーションビデオ)とは?

ゲームPVはゲームの広告・宣伝に使用される「PV」、いわゆるプロモーション映像全般を指します。
実際にゲームをプレイしている様子を編集しているものから、実写やアニメーションを活用してゲームの世界観や魅力を伝えるものまで様々な形で表現されています。

音や映像でゲームの魅力を伝えられる

ゲームは様々な映像や音、そしてプレイヤーが組み合わさって楽しむことができる媒体です。
そのため、映像は実際にプレイしているイメージがつかみやすくプロモーションとしては欠かせない表現方法です。
最近ではゲームの実況者やタレントがプレイしている様子のPVがSNSを中心に展開されることも少なくありません。

様々な媒体に展開できる

テレビゲームが普及し始めた頃には、ゲームPVはテレビやゲーム売り場の店頭といった限られた場面でのみしか、露出することができませんでした。
しかし現在ではテレビに限らずPCやパソコンと言った様々な媒体で動画に触れられる環境が整っています。
そのため、ゲームPVを作成することで様々な媒体で活用することが可能です。
若い世代を中心に利用者が増加しているYouTubeやTikTokといった動画SNSはもちろん、街中や駅のデジタルサイネージなどでの露出が期待できます。

アクアスターの
ゲームPV制作事例

アクアスターでも様々なゲームのPV制作に携わってきました。
こちらでは、事例をご紹介します。

株式会社日本一ソフトウェアよりNintendo Switch™版として発売された『英雄伝説 零の軌跡:改』『英雄伝説 碧の軌跡:改』
(日本ファルコム株式会社開発)のゲームPVを2パターン制作させていただきました。
このゲームPVではその企画・構成から、編集やナレーションなどの音声周り含めて担当しています。

この同時発売した2タイトルはストーリー上でも繋がりのある作品のため、作品ごとのPVではなく、
ストーリーやキャラクターの魅力を紹介する「第一弾」と戦闘などのゲームシステムの面白さを伝える「第二弾」の
2パターンを制作した点がポイントになります。

今回は以前に発売されたタイトルのリニューアル版ということもあり、
新規のユーザーに加えてリニューアル前のタイトルをプレイしたことがあるファンにも、
新しい魅力が伝わるようにポイントを押さえながら紹介するゲームPVに仕上げました。

ゲームPV制作のポイント

ゲームPVを制作した後、想定した効果を発揮するために、
ゲームPV制作の実績が豊富なアクアスターがゲームPVの制作で気をつけることを紹介します。

目的を明確にする

「何を目的としてこのゲームPVを制作するのか」を明確にすることが大切です。
「ゲームの面白さ」と一言で言っても物語やキャラクターの魅力を伝えるためのPVなのか、斬新なシステムやグラフィックの美しさをアピールするPVなのか…その切り口は様々に考えられます。
また、新シリーズのゲームとして新規ユーザーの獲得を行いたいのか、それとも人気シリーズの続編なので既存のファンを意識したいのか…といったゲームタイトルの属性にもよって慎重にすり合わせることが重要です。

配信媒体を精査する

ゲームPVのメリットは様々な配信媒体に向けて展開できることです。
一方で媒体によって視聴者層が違うこともあるため、その点を考慮することが重要になります。
また、媒体によっては動画の長さや解像度などの仕様が異なるため注意が必要です。

制作実績の豊富な会社を選ぶ

ゲームPVを制作する協力会社を選定する際には、映像制作の実績はもちろんですが「ゲームPV」の実績があるかどうかが重要です。
ゲーム自体のコンセプトや世界観を理解できるかどうかに加えて、PVとしての「ゲームのどんなポイントを見せるか?」という点まで踏み込んで提案できる会社が理想と言えます。
そのため、プロモーションしたいゲームのジャンルに近いゲームPVの実績があるかどうか、ゲームの素材だけでなく実写やアニメーションの制作も可能か…といった目的に併せて精査することが大事になってきます。

WORKS

映像制作実績一覧

ゲームPV制作ご依頼の流れ

ゲームPVの制作は事前のヒアリングや制作完了後のチェックなども重要です。
ゲームPVを実際に制作する工程についてご紹介します。
ゲームならではポイントや注意点がわからない方、検討中の方はぜひアクアスターへご相談ください。

STEP01

ヒアリング

まず始めに制作に必要な情報をヒアリングして、すり合わせを行います。
ここではヒアリングの際に重要な下記の確認事項を紹介します。

・使用用途や媒体の確認
・コンセプトとターゲットの確認
・ゲームPVに使用可能な素材の確認

使用用途や媒体の確認

まず前提としてゲームPVの使用用途に関してすり合わせを行います。
使用用途としては発売前に断片的な情報を取り上げて興味を引く「ティザー広告」や、ゲームリリース前の事前登録の開始や予約開始の告知、ストーリーやキャラクターが追加されるイベントのプロモーション等の様々な用途が考えられます。
また、同時に公開される媒体に関しても確認します。
テレビや動画SNSなど、媒体毎に求められる動画の仕様を考慮して制作する必要があるからです。
近年ではTikTokを初めとするショート動画で展開する場合も多く、その場合には映像の尺の制限や縦長の画角にする必要があり演出・構成に関しても注意が必要です。

コンセプトとターゲットの確認

前提となる条件をすり合わせた上で、ゲームPVで盛り込みたいコンセプトや演出への要望などを確認します。
同時に、このゲームPVで訴求したいターゲットについてもすり合わせていきます。
年齢や職業といった属性に加えて、熱心なゲーマー向けかカジュアルに楽しむゲーマー向けか…
といったゲームならではの要素についてもすり合わせていきます。

ゲームPVに使用可能な素材の確認

ゲームPVに使用することができるゲーム内の素材の確認も必要です。
例えばゲームロゴなどの基本的なものから、ゲーム内映像やキャラクターのイラストデータが該当します。さらに、BGMやキャラクターの声といった音声に関する素材についても同様です。
既存の素材を活用できるかどうか、または新しく素材制作する必要があるかどうかをこの時点で確認し、次に行う提案の参考とします。

STEP02

提案(企画案/見積もり)

ヒアリング内容を参考にして企画案と予算に関しての見積もりをご提案します。
企画に関しては映像の完成図として構成を企画書や絵コンテを提示したり、仮に編集した映像で提案したりする場合もあります。
また、この企画内容をベースに制作に必要な予算を割り出します。
演出上は必要だけれども、現時点でゲーム会社でも持っていない素材が必要な場合等にはそのデザイン費や撮影に係る費用が計上されます。

STEP03

制作

ゲームPVの実制作ではさらに大きく以下の3つの工程で制作・進行します。

構成・台本の作成

提案時にまとめた企画案を元に、映像の流れや演出内容を具体的にまとめた台本を作成します。
この台本をベースにして映像に必要な素材を制作しますので、ゲーム会社の確認を取りながら台本を完成させます。

素材制作

【映像素材】
映像に表示される文字や画面を彩るデザイン素材を制作していきます。
特にゲームのコンセプトやテイストとマッチさせることがポイントです。
また、素材としてゲーム内には無い映像を新たに制作することもあります。
最近の事例ではキャラクターが登場する3DCGアニメーションや、声優や有名なタレントが出演する実写映像がTVCMと連動して制作される事例も見受けられます。

【音声素材】
ゲームPVに使用される音声素材の制作も必要です。
ゲーム内のBGMや効果音等を利用することも多いため、既存の音声素材だけで完成することもあります。
一方、既存の音声素材だけではカバーできない素材として、説明のためのナレーション等が挙げられます。ゲーム内のキャラクターの声でナレーションする場合や、別途ナレーターの方が担当する場合もあり企画内容に応じて対応が必要です。

編集作業

必要な素材が完成したところで編集作業に移ります。
ここでは台本の構成を元に、映像や音声を組み合わせていきます。
実際に映像として組み合わせてみて、素材の違和感があったり、さらに必要な素材が発覚したりする場合には新たに素材を制作することもあります。

STEP04

チェック/公開

映像が完成し、クライアントであるゲーム会社とのチェックを経て公開になります。
このチェックの段階では最初に設定した企画意図やコンセプトに合致しているかどうかの確認に加えて、実際に映像が流れる媒体での見え方なども確認します。
例えばスマホでの視聴も想定したゲームPVなのに、実際にスマホでみると小さくて読み辛い…といったことが無いように細かなチェックも必要です。

ゲームPV制作の費用相場について

ゲームPV制作に関して、実際の金額感が気になる方も多いのではないでしょうか?
ここでは基本的な費用を考える上でのポイントについてご紹介します。

ゲームPVに使用する素材の有無

PVの中にゲーム内の映像や音声を使用するかどうか、といった点は費用を検討するうえで重要なポイントです。
最もシンプルなゲームPVとしてはゲーム内の映像や音声を組み合わせて、テロップや効果音・ナレーションを追加することでPVを制作する手法が挙げられます。
ゲーム内の素材をメインで構成した場合、映像の長さや企画・構成にかかる費用にもって前後しますが最低でも150万円前後からが相場となります。

実写での撮影、アニメーションの制作が必要な場合

ゲーム内の素材ではなく、実写の映像やアニメーション制作が必要な場合には「撮影にかかる費用」「アニメーション動画の制作費用」「キャストの出演料」…といった、一般のTVCMやアニメ制作と同様の費用を想定する必要があります。 その場合には最低でも500万円~1000万円程前後からの想定が必要です。

ゲームPV制作で
こんなお悩みありませんか?

  • ゲームの世界観・コンセプトを理解し、PVの実績が多い制作会社を探している
  • ゲームPVの媒体選定や配信する際の広告運用まで一括で相談したい
  • PVに使用するイラストや素材をゲームのテイストに併せて制作して欲しい

そのゲームPV制作のお悩み、
アクアスターなら一気に解決できます!

ゲームPV制作のご依頼は
ゲームPV制作実績の豊富な
制作会社アクアスターへ

  • クライアントが抱える課題解決と共にアニメーションを提案

    クライアントが抱える課題解決と共に
    アニメーションを提案

    当社はクライアントが抱える課題をヒアリングし、WEBプロモーションやSNSプロモーションと絡めた映像提案も可能です。

  • ワンストップのアニメーション映像制作

    ワンストップのアニメーション映像制作

    企画から完パケまで、アニメーション制作をワンストップで対応可能です。窓口を一本化し、円滑な映像制作を進行いたします。

  • 年間100作品以上のアニメ版権・ゲームイラスト実績に基づく表現力

    年間100作品以上のアニメ版権・ゲームイラスト実績に基づく表現力

    高いクオリティが求められるアニメ版権やゲームイラストの監修を数多く経験しているアクアスターだからこその幅広いタッチと魅力的なクリエイティブに自信があります。

アニメーション制作の活用例

  • サービス/商品PR動画

    サービス/商品PR動画

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  • WEB広告

    WEB広告

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  • 採用動画

    採用動画

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  • その他

    テレビCM・イベント動画・MV・デジタルサイネージ用動画・インフォグラフィック動画

アニメーション制作の制作フロー

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    お問い合わせ

    お問い合わせフォームからご連絡をいただけると1営業日以内に担当よりご連絡いたします。決まっている内容や希望スケジュール・ご予算をご記載いただくと、よりスムーズな進行が可能です。

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    お打ち合わせ・ご提案

    まずはご相談内容を踏まえて、今抱えている課題をヒアリングし、その課題解決へ向けた映像制作をご提案いたします。

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    受注

    受注後、映像の方向性のすり合わせをいたします。
    その後、企画・構成・演出・線撮・本撮等を開始いたします。

  • タブレットアイコン

    実制作

    お客様とコミュニケーションを取りながら、弊社担当者から進捗状況の報告、提出の連絡をいたします。修正のご対応については、ボリュームに応じてスケジュールを提示しながら対応いたします。

  • 胴上げアイコン

    納品

    修正の、最終チェックが完了しましたら納品になります。
    データ納品・テープ納品など、納品形式は事前の打ち合わせで確認したもので対応いたします。

ゲームPV制作の
ご依頼はこちらから

アクアスターでは広告業界で30年近く培った実績と経験をベースに、
コンセプトや魅力を十二分に伝えるゲームPVの制作が可能です。
ゲームプロモーションの設計から制作物まで一気通貫でご依頼いただけます。

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