ANIMATION
TIE UP

アニメとのタイアップ広告で
成果を最大化する戦略と事例紹介

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アニメIPタイアップが
現代のマーケティングで注目される理由

近年、アニメやマンガのIP(知的財産)を活用したタイアップ広告は、単なるトレンドを超え、
非常に強力なマーケティング手法として確立されています。
かつては子供向けや特定のファン層向けというイメージが強かったアニメですが、
現在では動画配信サービスの普及により、幅広い年齢層や属性に親しまれる「国民的コンテンツ」へと進化しました。

企業がアニメタイアップに注目する最大の理由は、その圧倒的な「アテンション獲得力」にあります。
情報が溢れる現代の広告市場において、消費者の目を引くことは容易ではありません。
しかし、すでに強力なファンベースを持つアニメキャラクターを起用することで、一瞬でターゲットの関心を引き、
メッセージを届けることが可能になります。
また、作品の世界観を活用することで、企業ブランドに対して親近感や好意を持ってもらいやすいという心理的効果も期待できます。

アニメのタイアップが生み出す
3つの大きなメリット

新規顧客層の開拓と認知拡大

アニメタイアップの最も顕著なメリットは、既存の顧客層とは異なる「新たなターゲット」へアプローチできる点です。作品のファン層が自社のターゲットと合致、あるいは補完関係にある場合、これまで接点がなかった層にブランドを認知させる絶好の機会となります。
特に、自治体や伝統的な企業が若年層向けのアニメとコラボレーションすることで、ブランドイメージを一新し、将来的な顧客基盤を築く効果も期待できます。

SNSによる爆発的な拡散とエンゲージメント

アニメファンは熱量が高く、SNSでの発信力に優れているのが特徴です。
タイアップ限定の描き下ろしイラストや、キャラクターの声を用いたキャンペーンは、X(旧Twitter)などのプラットフォームで瞬く間に拡散される傾向にあります。
ファンが自発的に情報を広めてくれるため、低コストで広範囲な露出が狙えるだけでなく、リポストや「いいね」を通じてユーザーと深いエンゲージメントを構築することが可能です。

聖地巡礼やイベントによる集客・購買促進

作品の舞台となった場所を訪れる「聖地巡礼」や、店舗でのコラボメニュー展開は、リアルな場への集客に直結します。
ARスタンプラリーや限定グッズの配布といった施策を組み合わせることで、ユーザーの「体験」を創出し、高い満足度を提供できます。
また、期間限定のノベルティやオリジナルデザインのパッケージは、「今しか手に入らない」という心理を刺激し、実店舗やECサイトでの購買意欲を劇的に高めることが可能です。

アニメタイアップの事例紹介

下記事例はアクアスターの実績ではございません。あらかじめご了承ください。
アニメタイアップの成功には、単なるロゴの露出に留まらない「ファンが喜ぶ体験」のデザインが不可欠です。
ここでは、実際に大きな反響を呼び、集客や認知拡大に大きく寄与した2つの象徴的な事例を詳しく紹介します。

劇場版『名探偵コナン隻眼の残像(フラッシュバック)』×JR東日本長野支社

2025年4月に公開された劇場版『名探偵コナン隻眼の残像』では、舞台が長野県であったことから、JR東日本長野支社とのタイアップが実施されました。2025年4月4日から9月30日までの約6ヶ月間にわたり、対象の駅ではキャラクターの声で駅構内特別アナウンスが実施されたり、デジタル版のスタンプをゲットできるエキタグスタンプラリーが行われたりと、観光促進に繋がる内容が展開されました。

この施策のポイントは、映画の世界観を現実の移動体験に組み込んだ点にあります。対象駅ではキャラクターによる特別な駅構内アナウンスが実施され、ファンにとっては「駅に降り立った瞬間から物語が始まる」ような没入感を提供しました。

モスバーガー×ハイキュー!!

2025年7月から9月にかけて、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)で、「ハイキュー!!」とのさまざまなコラボキャンペーンが展開されました。東京都内と、仙台市の一部店舗ではオリジナルデザインが描かれた等身大パネルが設置され、夏の福袋「サマーラッキーバック」が数量限定で販売されたことでも話題を集めました。店舗への集客促進はもちろん、Xでの引用ポストキャンペーンも期間限定で実施されたため、SNSでの認知拡大にもつながった効果的な施策です。

店舗での「体験」がSNSでの「共有」を呼び、それがさらなる「来店」を促すという理想的なサイクルを実現。ターゲット層のライフスタイルに深く入り込み、ブランドへの親近感を劇的に高めることに成功しました。

SNSでの影響力を活かした集客事例

SNSを活用して集客を行う際にはSNS上での影響力が強いインフルエンサーやコンテンツとタイアップすることも効果的です。/p>

地方競馬全国協会×ポプテピピックキービジュアル及びグッズ制作

2023年10月から12月にかけて地方競馬全国協会ではSNS上でも人気のアニメ作品
『ポプテピピック』とタイアップしたキャンペーンを展開しました。

アクスターではこのキービジュアルとグッズ制作を担当させていただいています。
課題だった「若年層に地方競馬に足を運んでもらう」という点に関して、
若年層が多く触れるSNS特にTwitter等での影響力が強い本作を起用したビジュアルを活用することで
アニメファンを中心に多くの若年層が各地方競馬を訪れるきっかけとなりました。

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  • 様々なネットワークで最新のエンタメ情報を網羅

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    社内には漫画やアニメが好きなクリエイターも多く、コンテンツホルダーとの密なコミュニケーションで今話題のタイトルやこれから来る最新のエンタメ情報を網羅しています。

  • 企画からクリエイティブまでワンストップで対応

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    コンテンツのご提案から企画立案、コンテンツホルダーとの条件交渉からクリエイティブ制作まで、一貫での対応が可能です

タイアッププロモーションの活用例

  • 広告イラスト

    広告

    近年、特に大型の屋外広告やOOHの効果が再注目されています。魅力的な広告はすぐに画像とともにSNSで拡散され認知が拡大していくことが特徴と言えます。人気アニメや漫画とタイアップした広告の場合、新規で作品のファンの方の興味換気を起こすことが可能になります。また、サイネージ等の活用によりアニメの動画と組み合わせたリッチな表現や、インタラクティブ性のあるコンテンツを組み込むことにより話題性を生むことができます。

  • イベントイラスト

    イベント

    リアルなイベントでは集客や参加者の回遊を促す施策が非常に重要です。この課題を解決するために、ターゲットの興味を引くコンテンツとのタイアップで、限定のグッズや会場でしか体験できないコンテンツを導入することも有効な手段の一つです。来場する動機を形成するだけでなく、その場で会員登録をすると限定のコンテンツが獲得できる等の施策も可能となります。

  • Webプロモーションイラスト

    Webプロモーション

    ファンが起点となり拡散するタイアッププロモーションは、オンラインでのキャンペーンが効果的です。ターゲットとなるファン同士はSNSで常に情報交換や交流を行うため、拡散する確率やその規模は大きなものになります。Twitterを利用したフォロー、リツイートキャンペーンのようなシンプルなものから、画像・動画の投稿によるコンテスト、ファン投票や診断コンテンツなど訴求したい商品やサービスに応じての展開が可能です。

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