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セミナー・イベント

100名以上が参加!SNSウェビナーQ&Aを大公開!

2023/02/03

100名以上が参加!SNSウェビナーQ&Aを大公開!

こんにちは!
アクアスター広報担当です。
1月25日にアクアスター主催のウェビナーが開催されました。『ユーザー心理を徹底解説!数字につながるSNSクリエイティブの表現戦略』というタイトルで弊社の粂川が講演を行いました。
今回のブログでは、当日にご回答させていただきました質問の一部をご紹介させていただきます!SNS担当者は必見のQ&A記事となっていますのでぜひご覧くださいませ。

ユーザー心理を徹底解説!数字につながるSNSクリエイティブの表現戦略

Q&A

セミナー質疑応答画面

1.Facebookで効果的なクリエイティブとInstagramで効果的なクリエイティブの押さえておくべきポイントを教えてください。

―どちらも同じMeta社が運用しているSNSですね。
似通った部分が多いのですが、まず、Instagramの中では、投稿画像における1枚目の見栄えが特に重要です。ここでどれだけ興味関心を持ってもらえるかという点が大きなポイントに挙げられます。次にFacebookですが、こちらも画像の見栄えが求められますが、Instagramと比較するとテキストを読んでもらえる割合が高いため、ライティングにも力を入れることをオススメしています。
また、この2つのSNSは連動しているため、投稿時に動画を流用できるような形で制作を行うと効率よく運用が出来ます。

2.投稿でバズるだけでなく、そこから購買に繋げるために押さえておくべきポイントは何でしょうか。

―非常に難しい内容ですが、この悩みを抱えている企業様は多いのではないでしょうか?
あくまで2000万いいねがついても、購買に繋がるわけでも儲かるわけでもありません。購買に繋がるためには、その投稿から売り上げに繋がるルートづくりをすることが大切です。しかし、このルートは、SNSだけでは成立できないものということを前提としてまず、ご理解いただければと思います。
なぜなら、購買に繋がるポイントは商品の特徴やプロモーション全体のやり方によって変わってくる部分ですので、SNS 単体で開けるだけでできること以外と少ないからです。
ただSNSのみですぐに購買に繋げなければいけない場合、もしご提案でするのであればクーポン配布等の売りにつながるキャンペーンを開催するが1つの手段として挙げられます。

3.BtoB企業への運用サポートをするうえで、キャンペーン以外の方法はあるのでしょうか。また、SNS特長によってどのように投稿内容を使い分けするべきか。可能であればお教えいただきたいです。

―BtoB向けの企業ということで、こちらもかなり内容によって異なってくるところではありますが、お客様がいることには変わりません。
弊社もBtoB向け企業ではありますが、私たちのTwitterでは、昨年中旬ごろから強みであるイラストをメインにした投稿を増やしました。
このイラストは、一般のお客様も見られる場所ではありますが、BtoBの企業が見たときにこの会社はこういったイラストのタッチも描けるんだ・こういう実績があるんだというカタログ的な役割を果たすことができます。
もちろん、この役割はLPやホームページで行っている企業様も多いとは思いますが、SNSの方が気軽に見られるという利点もありますので、キャンペーンの他にこういった実績系の投稿をしてみるのも良いのではないでしょうか?

また、SNSごとの特徴に関しては、TwitterとTikTokは、非常にカジュアルな風潮がありますので、ネタ系や面白い投稿が伸びやすい傾向があります。
逆にMeta社が運営するFacebookとInstagramは、少し硬さがあり、おしゃれさなどが求められる傾向があります。
近年の大きなトレンドとしては、縦型動画がかなり需要として高まっているほか、各SNSで縦型動画の掲載機能が搭載されつつあるので、各SNSで流用できるようなコンテンツ制作を行うと良いと思います。

4.無形商材の場合はどのような内容がよいとお考えですか?

―弊社も無形商材であるので、少し関連してお話させていただきますと、無形は無形でもこれまで制作したもしくはご提供したサービスは、必ず何かしらの形であるのではないでしょうか?
まずは、その形を成した実績から出していくと良いと思います。また、そのコンテンツをいかに制作したのか、過程の部分をピックアップするのも1つの手段です。

5.社内のキャラクターを使用して投稿する際のバズるポイントや注意すべきことがあれば教えていただきたいです。

―キャラクター運用はキャラクター運用でまた別のコツがあるのですが、そのキャラクターが愛さるような投稿が出来ているかというのがポイントになります。
すこし漠然とした内容になりますが、例えば、商品のパッケージに掲載されているキャラクターがいるとします。
キャラクターは、非常に投稿内容を作りやすいという利点があるため、商品の制作過程や特徴までを全部説明させてしまいがちなことがあります。そういった投稿も間違いではありませんが、そのキャラクターの設定や世界観などにあっているのかどうかはかなり重要です。設定や世界観に合わせて投稿出来ているか、キャラクターが魅力的に見えているかどうかの視点が求められます。
投稿を通じてファンからの声や今後の展開プランなどを元にキャラクターのプロデュースに活かし1つのタレントとして育てていくことが大切だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本ウェビナーでは様々な事例と共にSNSクリエイティブの表現方法のポイントをご紹介させていただきました。また本日ご紹介させていただいた質問以外にも多くの質問にも回答させていただいております。

当日参加できなかった方や、ブログを読まれて内容が気になった方向けに、ウェビナーのアーカイブもご用意しております。ご興味のある方は下記フォームから遠慮なくお問い合わせ下さい。また、SNSを活用したプロモーションに関してのご相談に関してもお問い合わせにて受け付けておりますのでお気軽にご相談下さい。

Topics:SNSマーケティング

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