作品を印象付ける〈リアル体験〉プロモーション
公開日:2026/10/21 最終更新日:2026/10/21
2026年も10月を迎え、新作アニメやドラマなど、さまざまな作品が登場しています。
テレビや配信サービスを通じて作品のストーリーが届けられる一方、近年はファンが実際に作品の世界観を体験できるイベントも開催されています。
このブログでは、作品を印象付ける手法の一つとして注目される<リアル体験>をテーマに、体験型イベントの事例を紹介します。ファンとの接点づくりはもちろん、作品の認知拡大や話題化を目指している方も、ぜひご覧ください。
目次
Z世代では「推し活」が生活の活力に!
Z世代向けクリエイティブカンパニーFiom合同会社が2026年8月に発表した「Z世代の推し活依存についての実態調査」によると回答者の73%が、推し活は「日々の生活を頑張るための活力やモチベーション」になっていると回答しています。さらに回答者の32%が、収入の3割以上を推し活に費やしていることも公開されました。
出典元|運営「Fiom合同会社」、調査分析「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」
▽「Z世代の推し活依存についての実態調査」 URL
ファンとのつながりを深める〈リアル体験〉イベント
Z世代をはじめ、多くの世代でも「推し活」が広がり、アイドルやキャラクター、俳優、作品など…、自分の好きな人やモノ、コトに時間やお金を費やす方も増えてきています。そしてYouTubeやInstagram、Xといった「推し」からのSNS発信はもちろん、オフラインでのリアルイベントや好きな作品の世界観に触れられるイベントもファンとの接点を生み出す方法の一つです。
スマートフォンや動画配信サービス、SNSの普及によって、いつでも手軽に作品に触れられるようになりました。だからこそ、実際に足を運んで、作品の世界観を楽しめるリアルイベントは、オンラインでは得られない体験を提供することが可能です。このような体験はファンとのつながりを強化するだけでなく、偶然会場に訪れる方に作品自体の興味を持ってもらう機会としても期待できます。
事例紹介
紹介する事例はアクアスターの実績ではございません。あらかじめご了承ください。
VIVANT IMMERSIVE MISSION
2026年9月16日(水)~11月27日(金)まで、東京会場でドラマ『VIVANT』の世界観を体験できるイベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が開催されています。
劇中に登場するセットを再現した空間に加え、最新のMR技術を活用した適性検査など、作品のリアルな世界に入り込める体験型イベントとして楽しめるのが特徴です。
さらに、2027年には大阪での開催も予定されているため、ドラマ『VIVANT』終了後も世界観に没入できるイベントとして注目されています。
🔴TBSドラマ体験型イベント⚫️
VIVANT IMMERSIVE MISSION
ーここから、あなたの冒険が動き出すー🗓9月16日(水)〜11月27日(金)
🎪CREATIVE MUSEUM TOKYO☑️詳細はこちらをチェック
https://t.co/LAKmdES3IW#VIVANT #VIVANTイマーシブ https://t.co/uFd6Jot7aR
— 【公式】VIVANT IMMERSIVE MISSION (@VIVANT_MISSION) September 10, 2026
アクアスター事例|『アニメージュとジブリ展AR特別企画 in 松屋銀座』 ARコンテンツ制作
株式会社NTTコノキューが開催する『アニメージュとジブリ展AR特別企画 in 松屋銀座』のARコンテンツ制作ならびにプロモーション制作を担当いたしました。
本イベントは、2023年1月3日(火)~2023年1月23日(月)まで松屋銀座にて開催されていた「アニメージュとジブリ展」と、コノキューが提供する新感覚街遊びARサービス「XR City」のコラボイベントです。
コンテンツは、松屋銀座館内にて楽しめるものが2種類、ユーザーの好きな場所で楽しむことができるものを2種類展開し、「アニメージュとジブリ展」の認知拡大と集客に貢献することができました。
展示会の来場者をはじめ多くの方に楽しんで頂いたコンテンツになります。

まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は、ファンとのつながりを深めるコンテンツとしても注目される、リアル体験型のイベントについてご紹介しました。
作品の世界観をリアルに体験できる場は、ファンが作品への愛着を深めるきっかけとなります。また、オンライン・オフラインの両面からファンとの接点をつくることも、作品が長く愛され続けるためのポイントといえます。
アクアスターでは、イベントの企画・制作はもちろん、新規ユーザーの獲得や認知拡大、ファン化・定着など、作品の「始まりを最大化」するマーケティング施策を展開しています。さらに、再認知の促進や休眠ユーザーの復帰、コミュニティの再活性化など、作品の状況や目的に応じた施策にも対応しています。
リアル体験型イベントを検討している方やファン化につながる施策を検討しているという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。









