入社11年目の挑戦。IPチームで挑むクリエイターの“新領域”
公開日:2026/08/28 最終更新日:2026/08/28
こんにちは!アクアスター広報担当です! 今月、「IPタイアッププロモーションサービス」のLPサイトが公開されましたが、みなさんご覧いただけましたでしょうか?
さまざまな商品・場所で見かけるようになったIPとのコラボ。
今回は、そんなIPタイアッププロモーション(以下、IPP)を推進するIPPチームの立ち上げに携わった田中友佳子さんにインタビューをしました。
「クリエイターが活躍できる新しい場所を自分がつくる」―― 11年間、ビジュアル制作の第一線で活躍し、マネジメントも経験してきた田中さん。次に選んだのは、新設チームへの参画でした。
新しい環境への挑戦を決めた背景や、これから目指すキャリアについて伺っています。この先のキャリアに悩んでいる方に、ぜひ読んでほしいインタビューです!
11年の歩み

――これまでの経歴について教えてください。
入社して11年目になります。当時の主力事業であった絵コンテ制作のイラストレーターからキャリアをスタートし、ゲーム・アニメのイラスト制作チームに異動しました。その後、4年目でチームリーダー、8年目でマネ-ジャーになりました。そして現在はIPPチームに所属しています。
――イラストレーターとして、最もやりがいを感じる瞬間はいつですか?
「アクアスターにお願いしてよかった」といっていただける瞬間が一番嬉しいですね。私は “課題を解決し、期待を超えるクリエイティブを制作すること”が仕事の価値だと捉えています。なのでイラストに限らず、営業やプランナーの各部門と連携をした結果、アクアスターに対して好印象を抱いていただけることがとても嬉しく思います。
「新しい可能性」ーIPPチーム立ち上げへの参画
――イラストレーターとして活躍する中で、IPPチームの立ち上げをどう感じていましたか?
イラストを描く仕事は大好きで誇りもあります。ただ、日々の業務を通じて、アクアスターに期待される価値がビジュアル制作だけでなく、「プロモーション全体の企画・仕掛け」という上流部分へ変化していることは感じていました。そのため、イラストレーターとして、どうすれば期待に応えられるか・価値を提供できるかを部内で考えていました。
なので、IPPチームの設立は、会社にとってもクリエイターにとっても、新しい可能性を切り拓くチャンスだと感じています。
――IPPチームへの挑戦を決めた理由は何ですか?
マネージャーの私が真っ先に飛び込み、後に続く若手たちの「新たなキャリアのモデルケース」になりたいと考えたのが一番大きかったですね。
正直、新しい領域への挑戦ですので多少の不安はあります。ですが、頼もしいメンバーが周りにいますし、「クリエイターが活躍できる新しい場所をつくる」というワクワク感の方が大きかったです。
――担当領域が広がったことで、何に一番ワクワクしましたか?
アイデアが実現し形になっていく過程です。
企画の段階から関わることが増え、提案内容が実現する流れが感じられることにワクワクしますね。
イラストレーターだからこそできる、「視覚的アプローチ」
――実際にIPPチームに参画し、これまでの経験が生きたと感じることはありますか?
やはりビジュアル(ラフ案など)を提案で描けることですね。具体的なイメージを見せられるので、お客さまも理解が深められます。結果としてスムーズに提案が進行した案件もありました。初期段階からスピード感を持ち具体的なビジュアルを見せられることは強力な武器ですね。

※過去に制作した技術資料
――逆に、学び直しが必要だったことは何ですか?
商流の理解や要件定義、IPにおける権利の理解は改めて学ぶ必要がありました。そしてグッズなどに関わるデザインに関する知識の習得は不可欠だと痛感しています。現在は社内の勉強会や外部セミナーに積極的に参加し、知識を日々アップデートしています。
今後に向けて
――これから挑戦したいことを教えてください。
IPタイアップに対してイラストレーターが”何ができるか”を確立することですね。タイアップ以外では、私たち自身で新規IPを創出したいです。それらを通してイラストレーターが「輝ける場所」を社内に増やし、組織として成長する。個々のメンバーが強みを活かし、思い切り活躍できる環境をつくっていきたいです。
――最後に、キャリアに悩んでいるクリエイターへ、メッセージをお願いします!
クリエイティブ業界は変化が本当に早いです。だからこそ自身で挑戦していくことはとても大事です。
私自身は目の前の仕事に全力で取り組み続け、今のIPPチームにつながりました。目の前のことにしっかり向き合うことを積み重ねた結果、見えてくる道もあると思うので、一緒に頑張っていきましょう!
最後に
イラストレーターとしてプレイヤー、マネージャーとキャリアを重ねながらIPPチームへ参画をした田中さん。挑戦に向けた想いと心情についてお話を伺うことができました。
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幅広い領域で活躍する社員の様子をぜひご覧ください!









