調査結果からみる「好まれる」広告イラストとは?広告イラストには、タッチ選定が重要!
公開日:2020/08/19 最終更新日:2026/10/06
広告向けにイラスト制作する際に重要な点の1つが「ターゲットに好まれるタッチかどうか」です。実写と比べて表現の幅が広い分、扱うブランドや媒体によっても求められるタッチは大きく異なってきます。アクアスターではこの「好まれるタッチ」について全国の男女1200名を対象に独自の調査を行いました。本記事ではその調査結果についての概要やポイントをまとめましたのでぜひご覧ください。
目次
世の中に増えてきたイラストを使用した広告
街中や、電車内広告など多くの媒体でイラストを使用した広告を見かけるようになったと思いませんか?
「イラスト」といっても、使用方法や表現の仕方はさまざまです。
例えば、既存IP(人気のアニメ・漫画、自社キャラクターなど)を使用したり、オリジナルでイラストを描き起こしたりして広告を出すこともあります。
ではなぜ最近イラストを使用した広告が増えてきているのでしょうか?
イラストを使用するメリットは、以下の通り明確です。
・現実にないものを創り出せる
・特徴の強調
・分かりやすさ、簡略化
・インパクトを残せる
・ノンバーバル&グローバル など
現在、人々の価値観が多様化する中で、ターゲットに的確に訴求する際にはよりピンポイントに魅力的な表現が求められるため多彩な表現が可能な手法としてのイラストが選ばれています。
しかし、イラストは実写に比べて表現の幅が広い為、どういった表現で広告を出すべきなのか迷う事はありませんか?広告でイラストを使用する場合、重視しなければいけないポイントはいくつかあります。
“訴求していきたいターゲットに受け入れやすいタッチになっているか”
これはその中でも最も重要なポイントであると我々は考えます。
訴求したいターゲットが好むタッチは、どうやって選べばよいのか?
広告主の業種・業界によって、好まれやすいイラストのタッチは異なります。
例えば、保険会社などの金融系は扱っている商材上、あまりタッチはPOPにしすぎず、万人受けするタッチで制作していくことが好まれる傾向として見られます。
逆にインパクト重視で奇抜なタッチが受け入れられやすい業界などもあります。
広告業界の中でよくある流れとしては、2種制作をして、どちらがユーザーに好感を持たれるのかをABテストで検証していきます。
しかし、実際に制作する前にユーザーが「好む」タッチを把握できたとしたらどうでしょうか?制作していく方向が絞れるため、企画立案やその後の制作がスムーズになりますよね。
アクアスターでは、どのジャンルのタッチがどの世代に好感を持たれているのか、全国1200名の10代~60代の男女に調査を行いました。
調査方法としては、イラストのサンプルを10ジャンルに分け、それぞれどのタッチがどんな印象を持って好感を持たれるのか調査をかけました。
「好まれる」広告イラストの調査概要
調査対象者
■調査対象者
性別:男性50%/女性50%
年代:10代~60代
イラストジャンル
ファッション系/シンプル・POP/アメリカン・レトロ/アニメ・ゲーム/ など全10種
調査方法
それぞれのイラストタッチサンプルを見て頂き、最も「高級感を感じるタッチ」「新しさを感じるタッチ」は何か?という質問に答えていただきました。
※調査結果は、資料限定で公開しています。

調査結果から一部抜粋
実際に調査を行なってみると長年イラストを扱ってきた弊社でも、意外な結果が見えてきました。こちらの調査結果を参考にしてプロモーションや広告ビジュアルの方向性を検討してみてはいかがでしょうか?
「好まれるイラスト」調査結果に関しては下記のページからお問い合わせください









