【2026年】カンヌ国際映画祭開幕!映画業界を盛り上げるプロモーション事例
公開日:2026/05/21 最終更新日:2026/05/21
現在、フランスの現地時間で2026年5月12日から5月23日まで第79回カンヌ国際映画祭が開催中です。(2026年5月21日時点)今回のカンヌ国際映画祭では日本人監督の3作品が最高賞パルム・ドールを競うコンペティション部門にノミネートされました。
今回のブログでは、カンヌ国際映画祭に関連する情報や日本の映画業界を盛り上げるプロモーション事例について紹介いたします。映画作品のプロモーションについて情報収集している方や、施策を検討中の方はぜひご覧ください。
目次
カンヌ国際映画祭とは?
カンヌ国際映画祭(フランス)はヴェネツィア国際映画祭(イタリア)、ベルリン国際映画祭(ドイツ)と並ぶ世界三大映画祭のひとつです。例年5月にフランス南部の都市カンヌで開催されています。1946年から始まり、今年で第79回を迎えました。
今回のカンヌ国際映画祭に出品された日本人監督作品をピックアップ
このブログでは、今回のカンヌ国際映画祭に出品された、日本に関連する作品をいくつかピックアップして紹介します。
コンペティション部門
今年は日本人監督の3作品を含む22作品がコンペティション部門にノミネートされました。どの作品が最高賞のパルム・ドールを受賞するのか、数多くの方が注目しています。その中で、日本人監督のノミネート作品は以下3作品です。
・是枝裕和監督『箱の中の羊』
息子を亡くした夫婦が
迎え入れたのは、ヒューマノイドでした「ただいま」
「おかえり」#綾瀬はるか #大悟(千鳥)#桒木里夢 #清野菜名 #寛一郎 #柊木陽太#角田晃広 #野呂佳代 #星野真里#中島歩 #余貴美子 #田中泯
𝟓月𝟐𝟗日(金)公開🐑 pic.twitter.com/5DZY01KCX6— 映画『箱の中の羊』公式🐑 (@Hakohitsujifilm) March 24, 2026
・濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』
⋱本予告&メインビジュアル解禁⋰
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この魂の出会いが、世界を変える
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生涯忘れえぬ3時間16分。
強く心を揺さぶる比類なき傑作。国籍も言葉も超えた、人生でたった一度きりの、魂の邂逅。#急に具合が悪くなる#濱口竜介 https://t.co/KJUdmeaJK3 pic.twitter.com/VcPXp7ME4i
— 映画『急に具合が悪くなる』公式/濱口竜介監督作品 (@FilmAOAS) May 7, 2026
・深田晃司監督『ナギダイアリー』
⋰⋰
第79回カンヌ国際映画祭
コンペティション部門正式出品決定!
⋰⋰映画『 #ナギダイアリー』
監督:深田晃司 × 主演:松たか子
共演:石橋静河、松山ケンイチ9年の歳月をかけて完成!世界が注目する深田監督×実力派俳優陣による最新作、ご期待を✨
9月25日㊎公開https://t.co/tLkCO1acBE pic.twitter.com/tBmPRKs9CN
— 映画『ナギダイアリー』 (@nagidiary_movie) April 9, 2026
ある視点部門
ある視点部門は革新的であり、独創的な視点をもつ作品がノミネートされることで知られています。日本人監督としては、以下の作品がノミネートされました。
・岨手由貴子監督『すべて真夜中の恋人たち』
✦·.⋆⋆⋆
映画『#すべて真夜中の恋人たち 』
ティザービジュアル解禁
⋆⋆⋆.·✦何も持っていなかった。
それで良かった。
2026年秋、全国ロードショー🌃https://t.co/UQmdA6NgzC pic.twitter.com/xDDft53OeH
— 映画『すべて真夜中の恋人たち』公式 (@subemayo_movie) April 30, 2026
カンヌ・プレミア部門
2021年に新設されたカンヌ・プレミア部門では以下の日本人監督の作品が公式上映されました。
・黒沢清監督『黒牢城』
── 公開まであと𝟏ヶ月 ──
籠城中の城で次々と起こる殺人と怪事件🕯
容疑者は城内に居る家臣や身内の誰か…
城主・村重(#本木雅弘)と
囚われの軍師・官兵衛(#菅田将暉)が
謎の解決に挑む─🎫ムビチケ前売券発売中
映画『#黒牢城 』𝟔/𝟏𝟗(金)公開🏯
— 映画『黒牢城』公式 (@kokurojo_movie) May 19, 2026
映画業界を盛り上げるプロモーション
一般的に映画作品は、劇場公開前から段階的にプロモーションが展開されています。本ブログで紹介した作品も今後公開予定であり、すでに多くの話題を集めています。
キャスト発表や予告映像の公開を通じて、「公開が待ちきれない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
さらに劇場公開後も、作品の期待感を高めていくことが、近年の映画プロモーションの特徴といえます。
映画業界×プロモーション事例
映画作品のプロモーションでは、監督やキャストの既存ファンへの訴求はもちろん、作品の認知拡大を通じて新たなファンを獲得し、劇場へ足を運んでもらうことが重要です。
ここからは、近年話題になったプロモーション事例について紹介いたします。
※以下のイベント・キャンペーンはすでに終了しております。
『8番出口』東京メトロ脱出ゲーム
2025年8月29日から公開された『8番出口』では、東京メトロ脱出ゲームの販売が公開日同日より行われました。専用キットを使った地下鉄での”異変探し謎解きゲーム”は映画の世界観を楽しめることでSNSでも大きな話題となりました。
映画『#8番出口』公開🎉
東京メトロ脱出ゲームの謎解きキットの販売が本日からスタートしております🚇!
ぜひ当店から謎解きへ出発してください…🚃更に‼️
当店では一部劇場商品もお求めいただけます🎬この機会にぜひお立ち寄りください🕵️#謎解き#脱出ゲーム#日比谷シャンテ#TeS pic.twitter.com/2tIYpQWaLC
— TOHO entertainment STORE 東京•日比谷シャンテ店 (@TOHOenterSTORE) August 29, 2025
『ラストマイル』#ラストマイル感想配達キャンペーン
2024年8月23日に公開された『ラストマイル』は、11月の“ブラックフライデー”シーズンを背景に、流通業者を舞台とした作品です。公開時には、映画の感想をXやInstagramで特定のハッシュタグとともに投稿すると賞品が当選するキャンペーンを実施しました。
「#ラストマイル感想配達キャンペーン」という、作品の世界観を活かしたハッシュタグが展開され、SNSで多くの感想投稿が見受けられました。
🚚𓂃 皆さんへ配達依頼です📦
映画『#ラストマイル』公式X&Instagram
❰❰ 感想投稿キャンペーン ❱❱ 実施決定!本アカウントをフォロー&#ラストマイル感想配達キャンペーン で
感想を配達(投稿)✍️抽選で豪華賞品を🎁
ぜひ本編鑑賞後は皆さんの感想を
お届けください✨👇詳細
— 映画『ラストマイル』公式【BD&DVD好評発売中】 (@last_mile_movie) August 20, 2024
※今回のブログでご紹介した作品やプロモーションはアクアスターの実績ではございません。予めご了承ください。
まとめ
今回のブログでは2026年のカンヌ国際映画祭に関する情報と、映画業界を盛り上げるプロモーション事例について紹介しました。
映画のプロモーションは、作品の世界観を反映した施策を展開することで、認知拡大だけではなく、鑑賞後もより楽しめる工夫が施されていることが分かります。
アクアスターではSNSを活用したプロモーション企画・制作はもちろん、集客促進を目的としたイベント企画・実施やデジタルコンテンツを活用した制作にも対応しています。
映画作品のプロモーションについて情報収集している方や、施策を検討中の方はぜひお問合せいただければと思います。









