2026年ハロウィンプロモーション最新事例 ~SNS編~
公開日:2026/10/30 最終更新日:2026/10/30
前回のブログでは、ハロウィンの起源や2026年に実施されたIPタイアップ事例を紹介しました。今回は引き続きハロウィンの最新事例のなかでもSNSに関連した事例をピックアップしてご紹介します。
クリスマス、年末年始、バレンタイン…と季節イベントの企画を検討している方はもちろん、SNS施策での成果が頭打ちで新しい切り口が欲しいという方はぜひご覧ください。
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目次
ハロウィンの楽しみ方とプロモーション
ハロウィンは、世界各国で親しまれている行事の一つです。日本では、仮装やお菓子の配布、パーティーなどを楽しむイベントとしても知られ、企業もハロウィンの時期に合わせた商品展開やプロモーション、イベントを多く実施しています。

ハロウィンプロモーションで欠かせない「SNS施策」
2026年のハロウィン当日は10月31日の土曜日です。パーティーの開催やイベントへの参加など、予定を計画している方も多いのではないでしょうか。
ハロウィンのイベントや楽しみ方など、情報収集する際の手段の一つとしてSNSが活用されています。企業にとっても、写真や動画を活用して自社商品やサービスの魅力を情報発信できるほか、ユーザーによる口コミ投稿やリポストなどを通じて多くの方に情報が届くことが期待できます。
そのため、SNS施策では、設定した目標に応じて企画・制作を行うことがポイントです。
目的別|SNS施策の事例紹介
SNS施策において、既存のフォロワーにどんな情報を届けたいのか、新たなターゲットにどうアプローチするのか…など目的によって企画は大きく変わります。
今回は、2026年ハロウィン関連のSNSキャンペーンについて、事例を交えながら施策の目的別に紹介します。
認知拡大に効果的|フォロー&リポストキャンペーン
洋菓子製造・販売会社であるヨックモックでは、2026年9月1日(火)から10月31日(土)までの期間限定でハロウィンパッケージの商品を販売しています(なくなり次第終了)。定番商品である「シガール」や「ドゥーブル ショコラオレ」の限定パッケージが、ハロウィン限定のかわいらしいデザインで登場しました。普段から商品を買っているファンの方はもちろん、ハロウィン仕様のデザインに関心を持つ方にとっても、思わず手に取ってしまうデザインです。
発売日の当日には公式Xアカウントで、フォロー&リポストキャンペーンが開始されました。応募締切りまでの1週間、「#トリックオアシガール 」と付けて、引用リポストすることで当選率もアップする仕組みも設けられ、投稿には応募者からのコメントが数多く寄せられています。
ハロウィンに向けて季節商品への関心が高まる時期に実施することで効果的に商品の認知拡大が見込める施策であるといえます。
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フォロー&リポストで当たる!
ハロウィンキャンペーン🎃🌙
\ハロウィンパッケージの「シガール(20本入)」を10名様にプレゼント🍪
➀ヨックモック公式X@yokumokuをフォロー
②この投稿をリポスト
#トリックオアシガール を付けて引用リポストで当選確率UP👻✨
締切:9月7日(月) https://t.co/e0cQu34zeC— ヨックモック【公式】 (@yokumoku_jp) September 1, 2026
ユーザーとのコミュニケーション構築|参加型投稿
メルカリでは、9月18日(金)から11月8日(日)まで、XまたはInstagramの公式アカウントをフォローし、「#メルカリでハロウィン」といった指定のハッシュタグをつけて投稿すると抽選でメルカリポイントが当たるキャンペーンを実施中です。新規ユーザーとの接点づくりや認知拡大につながる施策となっています。コメント欄には、ハロウィンにちなんだ写真やエピソードも寄せられ、ユーザーとコミュニケーションが取れる内容も特徴です。XとInstagramの両アカウントから応募できる仕組みとなっており、複数のSNSを活用することで、より幅広いユーザーへの認知拡大が期待できます。
🎃メルカリでハロウィン 🎃
100名さまにP2,000が当たる🎉参加方法
1️⃣ @mercari_jpをフォロー
2️⃣ ハッシュタグ「メルカリでハロウィン」「キャンペーン」をつけてXかInstagramに投稿写真やハロウィンのエピソードも一緒に投稿してください♪
※投稿内容は抽選結果には影響しません
— メルカリ (@mercari_jp) September 18, 2026
ファンとの関係構築|自社キャラクターを通じた交流
ウエルシアグループの公式キャラクターとして知られる『うえたん』のハロウィン仮装に関連した投稿も注目を集めました。「ゾンビ」と「人魚」の2種類のイラストが公開され、リポストやいいね数が多い方がアイコンに採用されるという企画です。キャラクターのファンからの反応が期待されるほか、投票結果が企画に反映される仕組みを通じて、キャラクターへの愛着を深めてもらう機会にもつながっています。
⋱ 🎃ハロウィンの仮装どっちが見たい?🎃 ⋰
投票数が多い仮装がアイコンになるかも…?👀 https://t.co/d8IoFCEefF
— ウエルシアグループ公式@うえたん (@welcia_jp) October 25, 2026
商品の購買促進|季節レシピの紹介
森永製菓の公式Xではハロウィンまでのカウントダウン投稿を行っています。投稿内容は、ハロウィンパーティーの時に作れるレシピです。作り方の紹介として、主に自社商品を使用したハロウィンレシピを紹介しています。自宅でパーティーをする方もいる中、Xでカウントダウンしながら自然と商品の紹介をすることでユーザーの購買意欲を高めることにつながります。
#ハロウィン まであと3日💜
🎃🦇👻🎃🦇👻
ハロウィンパーティーを盛り上げる、ちょっぴりコワイけど、おいしくってたのしいレシピをご紹介しますね♥
今日は「ミイラウインナー」✨
一見ゾッとするけど、よくよく見るとみんなかわいい♪
★作り方★
https://t.co/X2Th073gL2 https://t.co/O7Wn6dUEs9— 森永製菓 (@morinaga_angel) October 28, 2026
まとめ
今回は、ハロウィンに関連したSNS施策についてご紹介しました。SNS施策には、ユーザーとのコミュニケーションを目的としたものから、認知拡大を図るものまで、さまざまなアプローチがあります。そのため、目的に応じて、企画や投稿内容を工夫することがポイントです。ハロウィンは毎年10月31日ですが、9月から施策を展開している企業も多く見られます。季節イベントに合わせて数ヶ月前からの施策準備も大切です。
アクアスターでは、SNSアカウントの運用から企画、コンテンツ制作まで一貫して対応しています。ハロウィンなどの季節に関連したコンテンツ制作に関してもお気軽にご相談・お問い合わせください。
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