インスタやTwitterなど各SNSを彩るGIFを使った投稿について | 株式会社AQUASTAR

イラストピック

インスタやTwitterなど各SNSを彩るGIFを使った投稿について

2022/06/09

この度、6月22日にSNSマーケティングに関するウェビナーを開催することとなりました!
今回のイラストピックでは、ウェビナーに関連してSNSを彩るGIFについてご紹介いたします。
GIF動画やGIFスタンプは使ったことがあるが、どういう人が作っているのかどうやって作っているのかなど詳しい内容をピックアップしています。これを見ればGIFについて新たな知識が得られるかもしれません…!

GIF とは?

GIFとは、「GIF(Graphics Interchange Format)」の略称で、GIF形式の静止画像をパラパラ漫画の要領でつなぎ合わせ、連続再生した動く画像のことです。InstagramなどのSNSを始め、LINEスタンプでもよく活用されています。
GIFは使用できる色数が少なく、音声を入れることが出来ない点が普通の動画と異なりますが、その分容量が軽く短いため、通信環境が悪い場所や速度制限にかかってしまった場合でも再生ができ、ユーザーに負担なく見てもらえるコンテンツです。
SNSに投稿されているGIF作品の中には、ループ再生というSNS上で通常の動画再生にはない特徴を生かし、ループ再生されることを前提に制作した作品もあります。    
基本的に有名なSNSではGIF互換されていることが多く、通常の投稿以外にもバナー広告としても活用することが出来ます。

GIF制作を専門とするGIFクリエイター

展開方法が様々なGIFですが、どういった方が制作をされているのでしょうか?
主にはイラストレーターやデザイナーが、ノウハウを活かしてGIFクリエイターとして活動しているといったパターンが多くみられます。ほとんどのPCに内蔵されているPowerPointやKeynoteでも素材さえあれば簡易的なGIFを作成できるため、手頃に挑戦できるのもポイントです。

ちなみに弊社のTwitterに投稿されているGIFはPhotoshopと Aftereffectというツールを使用し制作されています。

最近はInstagramのストーリー機能でもGIFをよく目にしますよね。GIPHYというアプリで審査さえ通れば、自分が作ったGIFがストーリーで使えるようになるなど、GIFクリエイターとして発信できるハードルが下がっているのも風潮として言えます。

GIFをSNS用に制作・投稿際に気を付けること

制作サイズ

イラストや写真をSNSに投稿した際によくみられる現象ですが、タイムラインに表示される画像比率が合わず、画像の全貌が見えないという現象はGIFでも起こります。
せっかく作っても見切れてしまわないように、投稿したい媒体の制作サイズを順守するようにしましょう。

また、GIFの容量は、動画よりも容量が小さいデータになりますが、再生時間やサイズが大きくなれば、もちろんその分データ容量も大きくなります。1MGを超えるとスマートフォン上での動きにも影響が表れる可能性が高いため注意が必要です。

Twitterやインスタ用に制作を行う際は、下記を参考に制作を行う事をおすすめします。

インスタではGIF“投稿”はできない

インスタでGIFを使用した経験がある方は「えっ!」と驚かれた方も多いのではないでしょうか?実はインスタでGIFが使用できるのは、前述したストーリー機能でのスタンプとDM上でのやり取りになります。
インスタはGIFの直接投稿には対応しておらず、投稿した場合、静止画での投稿へ変更されてしまいます。そのため、GIFをインスタへ直接投稿したい場合は、GIFを動画ファイルへ変換する必要があります。

最後に

いかがでしたでしょうか?
今回は、Twitterやインスタでよく見かけるGIFについてご紹介いたしました。インスタの投稿にGIFが利用できない点などは、「知らなかった!」という方もいたのではないでしょうか?GIFを利用したバナーや投稿はループ機能によってユーザーからの注目を集める有効な手段の1つです。
SNS広告のバナーを制作したい・GIFを活用したSNS投稿をしたいといったご相談はぜひ1度ご相談ください。

ご相談はこちら

また、6月22日にはSNSの運用に関する完全無料ウェビナー「10年後も生き残るために いまやるべきSNS戦略セミナー」を開催いたします。SNSの運用にお悩みの方・公式SNSを開設したい方はぜひお申し込みください!

お申し込みはこちら

CONTACT

お電話の方はこちら

(営業時間:平日9:30〜18:30)

03-5550-8511