目標を言葉に、行動を力に。多方面で活躍する2年目の推進力
公開日:2026/09/16 最終更新日:2026/09/16
こんにちは!アクアスター広報担当です。
今年度は「スターなひと」と題し、社内で輝く社員の魅力を発信するブログをスタートしました。今回特集する社員はアカウントセールス部の第2アカウントユニット チーフとして活躍し、明日から開催する東京ゲームショウ2026(以下、TGS2026)の準備や社内プロジェクト「MAG」など多方面で推進力を発揮している蓮池さんです。
入社当初から将来を見据え、「やりたいこと」を言葉にしながら、自身の営業力やキャリアを高めるだけでなく、会社全体の価値向上に向けても行動してきた蓮池さん。
営業としての専門性を高める工夫や、複数プロジェクトを両立するためのタスク管理、そして今後のビジョンについて伺いました。就職活動を通して「やりたいこと」を探している学生の方はもちろん、キャリア選択や社内でプロジェクト推進に悩んでいる方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
※本記事は9月上旬に取材した内容をもとに掲載しています。あらかじめご了承ください。
目次
憧れを仕事に。エンタメ業界で歩んできたキャリア
――現在の仕事内容について教えてください。
担当クライアントは国内大手のゲーム会社様とキャラクタービジネス会社様です。クリエイティブ制作の窓口として、アセットや映像の制作管理はもちろん、作品のプロモーションやマーケティング全般に携わっています。
具体的には、新タイトルの「リリースプロモーション」や周年イベントなどの「リブート施策」に合わせて企画の提案・展開をしてきました。最近は特にマーケティング領域の提案に注力しています。
――蓮池さんは正社員として入社する前から、内定者アルバイトとしてアカウントセールス部の業務を経験されていましたよね。入社前後で、業界や仕事に対する印象に変化はありましたか?
入社前後の一番の変化は「広告代理店」という立ち位置や業務の解像度が高まったことです。入社前はコンテンツマーケティングを扱うチームで世の中のプロモーションなどの事例をみていましたが、実際にクライアントとやり取りする立場になり、視点が大きく変わりました。
内定者アルバイト時代にブログ記事などを通して広告の基礎知識や季節プロモーションの事例に触れていたため、その時に培った基礎が現在の提案活動にも活かされています。
――内定者アルバイトで培った基礎知識が活かされているんですね。当時から第2アカウントユニットへの配属を希望されていたと思いますが、これまでのキャリアの歩みを教えてください。
エンタメ業界で働くことを強く希望し、それが叶う第2アカウントユニットを志望してました。1年目はアニメ・ゲーム領域の双方を担当していましたね。あえて業界を絞らずに、製作委員会などの構造やエンタメ業界のノウハウを培っていき、適正を見極めながらも広く深く携わりました。
2年目になった今は、その経験を活かしながらも専門性を高めるためにゲーム・キャラクタービジネスの領域を担当しています。お問い合わせ経由でメディアミックスのご相談を頂くこともあり、対応を任せてもらうことも増えました。「挑戦してみたい」といった思いを言葉にし続けたことで、早期から希望する領域に挑戦させてもらえたと感じていますね。

チームで挑むTGS2026への挑戦:「お客様に会いに行けるイベント」への進化
――まもなく「東京ゲームショウ」が開催されます。準備にあたって意識していることや想いを教えてください。
TGSは私たちにとっても大イベントで、前年の開催直後から翌年の準備が動き出します。私の担当領域は主にTGS用のパンフレット制作やお配りするTGS限定デザインの名刺制作です。

画像イメージ|TGS2026のパンフレット表紙
社内の制作チームと連携することも多いため、無理のないスケジュール管理を徹底し、通常業務と並行して進められるよう調整しています。
そしてTGSは私にとって“お祭り”のような雰囲気もあり、今からとても楽しみです。来場されるお客様に「アクアスター」を印象深く知っていただくとともに、ゲーム・アニメ業界をはじめ、さまざまな方との新たな接点が生まれる最高の機会にしたいです!

――会場はにぎやかで、来ている方もとても楽しそうですよね。入社後としては今回2回目の参加かと思いますが、1年目と2年目で、TGSへの関わり方や意識にどのような変化がありましたか?
1年目は先輩の動きを見ながら、任されたタスクを一つひとつ確実にこなしていく立場でした。工程管理表の項目数の多さに驚いたのを覚えています…!昨年はTGS全体の流れを学ぶ期間でしたね。

画像|TGS205での弊社ブースの様子
2年目の今年は、自ら全体スケジュールを逆算して社内への連携や進行管理を担っています。日頃からやり取りさせていただいているお客様から「当日ブースに行きますね」とお声がけいただく機会も増え、自分自身もお客様のブースへ伺う予定です。「お客様に会いに行けるイベント」へと意識が変わりました。
多方面での挑戦と推進力:「楽しい」を原動力に、タスクを着実に推進する
――営業職としてチーフへ昇格された一方、女性活躍や働きやすい環境づくりを目指す「MAGプロジェクト」にも参画されていますよね。参加したきっかけは何だったのでしょうか?
実は就職活動中にMAGの存在を知り、それがアクアスターへの入社を決めた理由の一つでもありました。女性が社会で長くキャリアを築くための支援があることに魅力を感じていたんです。
入社後、社内のメンバーに対してキャリア相談や雑談など、なんでも好きに話せる「ハンズアップ制度」が新たにでき、「MAGプロジェクト」の先輩に直接志願して参画しました。

――プロジェクト参画後もさまざまな施策を推進していますよね。営業活動やMAGなど、多方面で積極的に挑戦を続ける「原動力」は何ですか?
一番は「楽しいから」「興味があるから」という純粋な気持ちです。アクアスターは手を挙げた分だけしっかり見て評価してくれる会社だと思っています。頑張りがそのまま自分の成長だけでなく、社員全体の満足度向上につながることが挑戦・推進する時の「原動力」です。また、身近に複数のプロジェクトを推進しながら活躍している、目標となる先輩方がたくさんいることも大きな刺激になっていますね。

画像|2026年2月に実施された【MAG】「子育てと仕事両立のリアル」施策でのイベント(蓮池氏が司会者を務める)
――複数のプロジェクトを両立させるために、工夫しているタスク管理術はありますか?
実はマルチタスクが得意な方ではないんです。だからこそ「発生した仕事はその場ですぐ片付ける」ことを徹底していますね。納期と優先順位を明確にし、タスクを溜め込まないようにしています。
――目標を都度言葉にし、実現に向けて行動していると伺いましたが、仕事をするうえで大切にしている考え方はありますか?
大切にしているのは、何かを依頼されたときに「できない理由」を探すのではなく、「どうすれば実現できるか」を考えることです。
プロジェクトが完了したときに、自分がどういう状態になっていたいのかを常に考え、ゴールから逆算し、そこに向けて行動することを大切にしています!
若手が自分らしく輝ける環境づくり、そして新たな市場開拓へ

――今後、チームや会社の中でどのような役割を担っていきたいですか?
1年目の方に対するブラザーシスター制度での業務面を含めたフォローアップに加え、今後はチームを導くリーダーに昇格し、より多くのメンバーと向き合っていきたいです。
また新たな挑戦として、グローバル展開、特に韓国市場の開拓に向けた提案準備を進めています。自分の強みである語学力や興味関心を活かし、アクアスターの新規事業の柱を作れるような人材を目指しています!
最後に
――自身の目標を言葉にし、挑戦し続ける蓮池さんから就活生へメッセージをお願いします!
就活中は私自身「自分は何をすればいいのか」「内定が取れなかったらどうしよう」と不安になることもありました。
最初から完璧なキャリアプランを描いていなくても、まずは自分の心が動く「興味・関心」を大切にして、やってみたい領域に飛び込んでみることも一つの方法だと思います。私も実際に働く中で、多くの経験を積み、数年後のなりたい姿が少しずつ見えてきました。
興味を持ったことや、自分が掲げた目標を大切にして、「自分のキャリア」の一歩を踏み出してみてください!
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は、多方面で活躍する蓮池さんに、これまでの歩みや仕事への向き合い方、そして今後のキャリアプランについてお伺いしました。
アクアスターでは、社員一人ひとりの「挑戦したい」という想いを大切にし、その実現に向けて、さまざまな先輩社員が背中を後押しする環境を整えています。
採用サイトでは蓮池さんが活用したハンズアップ制度やブラザーシスター制度といった「社員の成長環境」、MAGプロジェクトのような福利厚生についても掲載中です。
次回も、社内で輝く「スターなひと」を特集し、社員の魅力や仕事への想いをお届けします。ぜひご期待ください!
TGS2026出展決定!
アクアスターでは、インタビュー内でも触れた東京ゲームショウ(TGS)に今年もビジネスデイに出展します。
今回の出展コンセプトは「作品に更なる熱狂を『RELEASE / REBOOT MARKETING』」です。作品の立ち上げ期から、その後の再活性化まで、作品を取り巻くさまざまなマーケティング課題に対して、これまで手掛けてきたプロモーション事例を紹介します。
ぜひ、ご来場予定の方はブースまでお気軽にお立ち寄りください!
東京ゲームショウ2026 〈ビジネスデイ〉開催概要
●名称:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
●ビジネスデイ:9月17日(木)・18日(金)10:00~17:00
●会場:幕張メッセ(展示ホール1-11、国際会議場)/TKP東京ベイ幕張ホール
●当社ブース番号:1F ホール10 ビジネスソリューションコーナー【10-W21】
●東京ゲームショウ2026 出展社サイト
https://tgs.cesa.or.jp/2026/exibition









