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【2026年】注目トピックス特集 スポーツ、大型連休、注目アニメ…

公開日:2026/01/09 最終更新日:2026/01/15

2026年は世界的なスポーツイベントが複数開催されたり、エンタメ業界では人気作品の続編が公開されたりするなど話題に事欠かない年です。

そこで、今回のブログでは2026年で注目しておきたいイベントやトピックについてご紹介します。開催時期や予想される消費者の動向にも触れていきますので、SNSの更新やプロモーション施策の年間スケジュールを設定する際などにもぜひ参考にしていただければと思います。

2026年は国際的なスポーツイベントの開催ラッシュ

 2026年は、冬季オリンピックとFIFAワールドカップが同年に開催される年にあたります。さらに、秋には日本国内でのアジア競技大会も控えており、年間を通じてスポーツへの注目が途切れない1年となります。

ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック・パラリンピック

開催期間:202626日〜222日(パラリンピックは36日〜15日)

 イタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォの2都市を中心に行われる第25回冬季オリンピックが来月2月に開催されます。本大会は、主に都市部(ミラノ)での屋内・都市型競技と、山岳リゾート地(コルティナ)での屋外での雪上競技に会場が分かれる予定です。

冬季五輪の視聴は深夜から早朝がメイン?

イタリアと日本との時差は約マイナス8時間(サマータイム実施時は7時間)となっており、現地の夜に行われる競技は日本では深夜から早朝の時間帯に中継されることになります。特に開会式や閉会式、各競技の決勝戦などの注目プログラムの際にはテレビの視聴やSNSでの反応がその時間帯に集中することが予測されます。

FIFAワールドカップ 2026

開催期間:2026年6月11日〜7月19日

また、今年はサッカーのFIFAワールドカップ2026が開催される年でもあります。今回は史上初のアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国で開催される予定です。また、出場国数が48カ国に拡大されており例年以上に世界的な盛り上がりが予測されます。

日本代表戦は出勤・通学前に観戦が集中?

 現在確定している日本代表戦の放映時間は早朝から午前中に集中しており、「日本代表戦を見てから出勤する…」というサッカーファンが多くなることが見込まれます。結果を伝えるニュースや感想がSNSを通じて通勤中に広く話題になるのではないでしょうか。

2026年は連休が多い年/レジャー・旅行が増加か

2026年は日本国内では連休が目立つ年でもあります。大型連休を見ても、GWは暦通りでも5連休、休暇のとり方では最大で12連休が取得できるカレンダーになっています。また、9月のシルバーウィークでも暦通りで5連休、場合によっては9連休も可能です。また、3連休も例年になく多いことから、レジャーや旅行需要が高まる可能性があります。

ただし円安傾向や物価高の影響もあり、海外旅行ではなく国内でのレジャーや旅行の需要の増加も見込まれており、国内の交通機関や宿泊施設の混雑も想定できます。

2026年も日本アニメの勢いは継続か

エンタメの世界に目を向けると、2025年は『鬼滅の刃』や『チェンソーマン』といったアニメ作品が国内外で大きく話題になった年でした。そして2026年もアニメ人気の勢いが続く見込みです。

『推しの子』『葬送のフリーレン』『呪術廻戦』人気TVアニメの続編が放送開始

2026年は『推しの子』や『葬送のフリーレン』といった人気作品の続編が1月から続々と放送開始される年でもあります。こうした作品の公開と合わせて企業とのタイアップキャンペーンも早期から開催されるなどますます盛り上がりを見せています。

『ちいかわ』『機動戦士ガンダム』注目のアニメ映画も続々公開

2025年は前述の『鬼滅の刃』や『チェンソーマン』を始めとしてアニメ映画が国内の年間興行収入ランキングを席巻するなど、劇場作品も注目された年でした。2026年も多くのアニメ映画の公開が予定されており注目が集まります。

特に注目されている作品の一つが、老若男女を問わず大人気の『ちいかわ』です。2026年の夏に初の長編映画として公開が決定されており、発表と同時に大きな話題を呼びました。

そして『ガンダム』シリーズの最新作として公開される『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』も早速1月30日に公開されることで注目が集まっています。

実績紹介:イベントPRやタイアップ施策もお任せください

今回ご紹介したように2026年は大型イベントが続いたり、人気エンタメ作品が公開されたりするなど、様々なシーンで盛り上がりを見せる年といえます。また、連休が多いことから、多くの人がイベントや劇場に足を運ぶことも期待できます。

そこで重要になってくるのがイベントの認知を拡大させたり、実際に足を運んでもらったりする集客施策です。
アクアスターではこれらの施策に関しても様々な実績がございます。

NTTグループ 大阪・関西万博PRイベント『大阪・関西万博へ行こう!つながるっ展』

20257月、渋谷にて開催された大阪・関西万博のNTTパビリオンやNTTグループの最新技術をPRするイベントのデザイン、施工、運営を担当しました。

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まるごとわかしおMaaSで巡る『放課後クライマックスガールズ』外房の旅

JR東日本 千葉支社と外房地域への集客とMaaS利用拡大を目的に、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』とのタイアップを行いました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は2026年の注目トピックとして世界的なイベントが続くこと、注目のエンタメ作品が公開されることや国内では連休が続くと行った話題をご紹介させていただきました。

アクアスターではオンラインからリアルイベントまで幅広く認知拡大・集客促進の企画・制作を行っております。また、SNSを活用した人気IPとのタイアップキャンペーン施策なども多数実績がございますので2026年内の施策を検討中の方で「アイデアを出してほしい」「事例を知りたい」「ざっくりでも見積もりが欲しい」のご要望がある方はお気軽にお問い合わせください。

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