【2026】バレンタインデー 最新プロモーション事例
公開日:2026/01/26 最終更新日:2026/01/26
1月も下旬になり、2月のバレンタインデーまでは1か月を切りました。
すでにSNSや実店舗では、バレンタインデーに関連したイベントやキャンペーンが続々と始まっています。
本ブログでは2026年のバレンタインデーの傾向と、最新のプロモーション事例をご紹介します。今年のバレンタインデーに向けて情報収集している方や、今後のプロモーション施策の参考にしたいという方は、ぜひご覧ください。
目次
バレンタインデーの由来/起源とは
諸説のひとつとして、バレンタインデーの由来となった「ウァレンティヌス」は、3世紀ごろ古代ローマでキリスト教の司祭をしていた人物といわれています。
当時、ローマ皇帝・クラウディウス2世が兵士たちの士気が下がることを懸念し、結婚を禁止させていました。それに対して、ウァレンティヌスは愛を大切・優先し、密かに兵士たちを結婚させていたといわれています。ローマ皇帝がその行為を知り、忠告したのにもかかわらず、命令に従わなかったウァレンティヌスが西暦270年頃の2月14日に処刑されました。これが、バレンタインデーのきっかけのひとつといわれています。
バレンタインデーが行事として徐々に広がっていったのは14世紀ごろで、日本には20世紀ごろに伝わってきました。現在は義理チョコ・自分チョコなど日本独自の文化も作られ、親しまれています。
参照|
➀Dandelion Chocolate Japan株式会社
バレンタインデーの起源とは?海外と異なる日本のバレンタイン事情
②株式会社高島屋
日本のバレンタインデー文化を解説|恋人や家族にプレゼントを贈ろう

最新バレンタインデーのプレゼント傾向
マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると、今年のバレンタインデーでは「誰かにプレゼントする予定がある」と回答した人は全体の40.3%です。
その中でもプレゼントの相手として、恋人やパートナー・配偶者が大半を占めています。
一方で、2025年と比較するとプレゼントを贈る人の割合が全体的に減少傾向であることが分かります。
さらに注目したいのは、チョコレートの予算です。義理チョコは平均1,090円、本命チョコ平均2,829円であるのに対し、自分用チョコは平均2,243円と、義理チョコよりも予算が高い結果となりました。
バレンタインデーに、自分自身に贈るご褒美チョコも定着しつつあることがうかがえます。そのため、本命チョコはもちろん、自分自身が食べたいチョコレートを探しに百貨店などのイベントへ足を運ぶ人も増えることが予想されます。
参照|マーケティング・リサーチ会社_クロス・マーケティング
バレンタインデーに関する調査(2026年)
バレンタインデーに関連した最新プロモーション事例
バレンタインデーは2月14日ですが、プロモーション施策は1月からスタートするケースも多くみられます。短期施策はもちろん、より多くの方へアプローチするためにも長期的な戦略が求められています。
※本ブログでご紹介する事例はアクアスターの実績ではございません。予めご了承ください。
Instagramで商品紹介|~パリ発、チョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ 2026
新宿伊勢丹をはじめ、仙台三越やジェイアール京都伊勢丹などで開催される、「~パリ発、チョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ 2026」は、会場ごとに開催期間は異なるものの、開催前からSNSを中心に大きな注目を集めているイベントです。
新宿伊勢丹では第3弾まで期間を分けて開催され、国内外問わず、数多くの出店ブランドが一堂に集まることが特徴です。
イベント公式Instagramのアカウントでは、商品紹介や出店ブランドからのメッセージなどが投稿されています。
SNSを活用することで、イベントに訪れる人は事前に出店ブランドの中から気になるお店をピックアップできるほか、潜在層へのアプローチも可能となり、相乗効果が期待できます。
IPタイアップ|ドラクエ×ロフト
バレンタインデーに関連した商品やグッズ制作としてIPとタイアップした施策も多く展開されています。「ドラゴンクエスト バレンタイン プロモーション2026」は全国のロフト(一部店舗除く)で、スライム型のサブレやチョコレート、雑貨アイテムなどが販売中です。
2026年1月13日から2月14日までと約1か月にわたってお店で展開される期間限定のコラボ商品は、シリーズのファンだけでなく、店舗にふらっと立ち寄った方にも目が留まりやすく、思わず手に取りたくなるような購買意欲の喚起が期待できます。
SNSキャンペーン|「ニップン めちゃラク」
バレンタインのお菓子作りに活用した株式会社ニップンは公式Xアカウントで「めちゃラク」シリーズが当たるフォロー&リポストキャンペーンを1月14日から1月26日まで開催中です。「めちゃラク」シリーズは、クッキーミックスやスコーンミックスなどバレンタインデーに向けてお菓子作りの需要が多い時期にぴったりな商品のひとつです。注目度が高くなる時期に合わせたSNSキャンペーンは、自然に商品の活用シーンを想起させるだけでなく、認知拡大や購買意欲の向上にもつながる施策といえます。
\応募はお早めに!🥰/
バレンタインのお菓子作りにぴったり🤎
楽しく手軽にお菓子作りができる「ニップン めちゃラク」が当たるキャンペーンを開催中!🎊フォロー&リポストで参加しよう!
コメントで当選率UP✨ご応募お待ちしております💕 pic.twitter.com/cFq8Jzh8SP
— ニップン公式 (@nippn_official) January 19, 2026
まとめ
今回のブログでは、2026年最新バレンタインデーにおけるプロモーション事例を交えながら、バレンタイン自体の傾向もご紹介しました。
実店舗での展開はもちろん、SNSなどを活用したプロモーションも、バレンタインの時期が近づき情報収集が活発になる中で、認知拡大や購買意欲にもつなげる工夫が多くみられます。
アクアスターでは、バレンタインなどをはじめとした季節イベントに合わせたプロモーションの企画から制作、SNS運用・キャンペーン施策まで企業の特色ごとに合わせたご提案が可能です。
お花見などの桜の季節に向けた施策や、花火大会など夏に向けた施策で、認知拡大や購買促進を検討している方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
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