イラストピック

アニメーションの種類は1つじゃない! 幅広い表現方法があるアニメーション動画について

2021/10/07

アニメーション動画とは

アニメーションとは、さまざまな手法によって作られた動画表現の総称です。主にイラストや立体物のコマ撮りなどを使用した映像を指します。アニメーションを使用することで、親しみやすさや実写では表現しにくい内容も分かりやすく伝えることが可能です。

アニメーション動画の種類

アニメーションにはいくつか種類があります。そのため、単にアニメーションと言っても、様々な表現方法があり、時間とコストがかかりそうなイメージを持たれますが、工数を削減してアニメーションを作成することも可能です。
また、アニメーションの種類を的確に使い分けることで、よりターゲットに刺さりやすいアニメーション動画を作成できます。今回は、PRに最適なアニメーションを3種類ピックアップしてご紹介いたします。

イラストアニメーション

パラパラ漫画の要領で細かく動きのある何枚ものイラストを使用することでキャラクターや背景を動かしている動画。
誰しもが幼いころからテレビや映画で馴染みのあるアニメーションで、幅広い層から支持を得やすいのが特長です。
ストーリー性が強い内容に仕上げることが出来るため、視聴者の感情移入を促進し、自分ごと化させることが可能です。また、fps(frames per secondの略称で、1秒間に何枚のイラストが使用されているかの単位)を高めることで、より滑らかなアニメーションになります。

下記は弊社が制作した、きんでん様の採用動画です。「総合設備エンジニアリング」という仕事を学生の目を惹く形で、興味をもってもらえる訴求に繋げました。その結果、昨対200%以上の応募と入社を実現しました。

インフォグラフィック動画

図表やイラスト、写真などを使って、文字やデータ情報をわかりやすく視覚的に表現した動画。
主に、会社のサービス紹介映像や採用活動の際の理解促進動画に使用されることが多いです。
難しい内容をインフォグラフィック動画にすることで、わかりやすく、またテンポよく説明することが可能です。

下記の実績は、スカラ社様の理解訴求動画になります。インフォグラフィック動画で制作を行うことで、複雑な「企業理念や行動指針」を可視化し伝えることが出来ました。

漫画動画

基本的には漫画形式のイラストに声優が声をあてて、アニメのようにした動画。
近年、YouTubeなどの広告で見かけることも多くなっている手法です。イラストアニメーションと比較すると、全体的にイラスト自体の動きは少ないですが、エフェクトやモーションを使用することで、動きを出すことが可能です。
その分必要になるイラストの数が減るため、制作スケジュールとコストを削減できます。

下記の動画は、弊社IP『NeO_N』のマンガアニメになります。
キャラクターにモーションをつけることで、全体の動きを出しています。

まとめ

今回は、アニメーション動画について3つピックアップしてお伝えしました。
この他にもSNSで親和性の高いGIF動画など様々な種類があるので、訴求内容とターゲット、掲載する媒体に適したものを選ぶことがポイントです。

アニメーション動画はfpsを上げる、適切なモーションを入れるなど工夫を加えることでよりリッチになるメリットがあります。但し、その分制作日数が必要となるため、アニメーション動画制作を検討している場合は余裕を持った進行をオススメします。

アクアスターではアニメーション動画の制作だけではなく、スケジューリングやディレクションの相談・企画提案や広告出稿の手配まで対応しておりますので、お気軽にご相談ください!

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