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イラストピック

今注目のインタラクティブコンテンツ!導入した活用事例や目的をピックアップ

2022/11/07

前回、インタラクティブコンテンツのメリット・デメリットを中心にピックアップさせていただきました。
インタラクティブコンテンツとは、双方向性を持ったWEBコンテンツのことを指します。
詳しい内容は、前回のブログにてまとめていますので、是非併せてご覧ください!
今回のブログでは、双方向性を持ったWEBコンテンツの目的や役割を中心にご紹介した後、実際の活用事例をご紹介していきたいと思います。

インタラクティブコンテンツの活用目的

インタラクティブコンテンツを活用する目的は、双方向性によって生じるコミュニケーションです。そのコミュニケーションの中でも下記のような効果が期待できます。

ユーザーの滞在時間をのばす

インタラクティブコンテンツをWEBサイトに導入することで、双方向のコミュニケーションや体験が発生するため、ユーザーの滞在時間をのばすことができます。
また、滞在時間がのびることで、サイト内情報にも興味を持ってもらえる可能性も上がります。

ユーザーの興味関心を引き、コンバージョンに繋げる

インタラクティブコンテンツは、ユーザーが体験するコンテンツのため、興味関心を引きやすい傾向があります。インタラクティブコンテンツを通じて体験した内容は、記憶にも残りやすく、競合他社との差別化を行うことができます。

ユーザーのデータを取得

インタラクティブコンテンツは、体験したユーザーのデータ収集も可能です。このデータを通じて、今後の商品開発・広告宣伝のビジュアルの方針・ターゲット層の見直し等マーケティングに生かすことができます。

インタラクティブコンテンツの種類

では、実際にインタラクティブコンテンツにはどういった種類があるのでしょうか?
インタラクティブコンテンツは、【計算機】【ミニゲーム】【動画】【電子書籍】【インフォグラフィック】が代表的な例として挙げられています。
今回は、広告での活用が多く見られる【動画】【ミニゲーム】について詳しく解説いたします。

インタラクティブ動画

インタラクティブ動画とは、動画内で選択肢を出現させたり、360度好きな箇所へ視点移動できたりするような仕掛けが施された動画のことを指します。
このような仕掛けが施されることで、視聴者がより興味がある内容への誘導することができます。
インタラクティブ動画は、商品の購買促進のCMの他、採用の際の社内見学などにも活用されています。

近年は、YouTubeなどでもインタラクティブ動画が公開されており、気軽に体験することができます。インタラクティブ動画に関してはこちらの過去ブログでもご紹介しているのでご参照ください。

インタラクティブ動画に関してはこちらから

ゲーム要素を持ったインタラクティブコンテンツ

ゲーム要素をもち、主に展示会や店舗にあるサイネージにて展開されることが多く見られます。
クイズや診断コンテンツなどを展開し、結果に応じて商品やサービスの紹介ページが変化します。また、ミニゲームを体験した後に商品のサイトやクーポンなどのインセンティブに遷移させることでサイト流入のハードルを低くする効果があります。
コロナ禍になり、ユーザーのスマートフォンを利用し、非接触で実施するコンテンツも多く登場しています。

非接触で体験できるQRコードコンテンツについてはこちらから

アクアスター制作実例

東京モーターサイクルショー2018 スマホ✕サイネージ ゲームコンテンツ
株式会社ビーディーエス様

東京モーターサイクルショー2018の株式会社ビーディーエス様のブースにおいて、バイクレース、連打ゲーム、顔合成、スロットの、4つのゲームコンテンツを制作させていただきました。
イベント3日間でのべ3444人の来場者にコンテンツを体験していただくことができ、B B B(バイク探し)とB A S(バイク輸送)の情報訴求に大きく貢献することができました。アプリダウンロードが不要で、自身のスマートフォンをコントローラーとして使用できる” Q Rシステム”を全コンテンツで導入することで、ユーザーが参しやすいコンテンツとして展開いたしました。また、結果画面をそのままスマートフォンにすぐ反映させることでクライアントのWEBサイトへの誘導ハードルを下げることに成功しました。
【東京モーターサイクルショー QRシステムコンテンツ 4種】

鈴廣「かまぼこ博物館 かまぼこ消化体感コンテンツ」
株式会社小田原蒲鉾様

鈴廣が開催するかまぼこ博物館にてかまぼこが体内でタンパク質に分解・吸収される様子を映像で見られるインタラクティブコンテンツの制作を担当させていただきました。
サイネージの前に立つことで上部にあるカメラが人物の身体を認識し、身体の形にそって内蔵を表示するので、まるで自分の体がかまぼこを分解しているように見えるコンテンツです。
小さなお子様が体験する際にはカメラが自動でズームし、どなたでも体験しやすいようなコンテンツに仕上げています。楽しくわかりやすく消化の様子と体への効果を学べるコンテンツで、かまぼこの価値の普及へ貢献しました。

【かまぼこミュージアム タンパク質分解体験コンテンツ】

その他のアクアスターの実績集はこちらからダウンロードいただけます。

終わりに

いかがでしたでしょうか?
今回はインタラクティブコンテンツの活用についてピックアップしてご紹介しました。
インタラクティブコンテンツは、ユーザーと双方向のコミュニケーションが行われるため、記憶に残りやすくコンバージョンに繋げることができます。

アクアスターでは、インタラクティブコンテンツの提案をはじめ、独自で開発も行っております。インタラクティブコンテンツの実施を検討しているという方はぜひ1度ご相談ください。

アクアスターで出来る事

インタラクティブコンテンツの提案・開発
AR/VRを使用したコンテンツ制作
WEBブラウザ上で展開できるメタバース空間の制作
各種コンテンツの空間デザイン
LPサイト制作

こんなご相談も承ります

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