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SNSマーケティングに役立つ!!5大SNSの違いについて徹底解説

2021/11/04

SNSマーケティングに役立つ!!5大SNSの違いについて徹底解説

SNSとは?

近頃『SNS』はとても身近な存在になっていますが、SNSの意味をご存じでしょうか?
SNSは、Social networking serviceの略で、登録された利用者同士が交流できるWebサイトの会員制サービスです。ソーシャルメディアは、インターネットを利用して誰でも手軽に情報を発信し、相互のやり取りができるメディアのことを指すため、SNSを含めたその他のメディアも含まれます。そのため、会員登録が不要な掲示板はソーシャルメディアに含まれますが、SNSには分類されません。

5大SNSの種類 

多数のSNSが利用されている中で、今回はその中でも最もよく耳にする5つのSNSを前回のブログでもご紹介したSNSに関する調査データを活用しながらご紹介いたします!

Twitter

Twitterは、Twitter, Inc.が提供するSNSです。
ツイートと呼ばれる140字以内のテキスト、画像、動画、アンケートなどを投稿できるサービスで、幅広い年代に使用されており、若干の差で男性ユーザーの方が多く利用しています。(図1)
投稿されたツイートはRTと呼ばれるシェア機能を使うと、自分のフォロワーに拡散され、気軽に情報の共有が可能です。また、その瞬間にTwitter上でもっともツイート数が多いワード上位20位までが見れるトレンド機能があり、流行しているものを簡単に情報収集することが出来ます。
Twitter性別・世代別分布図

Facebook

Facebookは、Meta Platforms, Inc.(※1)が提供しているSNSです。
匿名やあだ名で登録できるSNSが多い中で、実名登録を行っているため、ネット上の交友関係を広げるという目的ではなく、リアルの友人とコミュニケーションをとるために使用されることが多い点が特徴です。主に20代から30代の方に使用されており(図2)、実名での使用が多いことから主にビジネスの交流の場としても使用されていることが多いです。
Facebook性別・世代別分布図

Instagram

Instagramは、Facebook同様Meta Platforms, Inc.(※1)が提供するSNSです。
他のSNSと大きく異なる点は、主に写真や動画を投稿できるサービスに特化していることです。TwitterやFacebookとの大きな違いはテキストのみの投稿はできない、という点です。そのため、写真や動画自体のクオリティが印象に大きな影響を与え『インスタ映え』という言葉も存在しています。4時間後に自動で削除される仕組みのストーリーと呼ばれるスライドショー形式の投稿方法がリリースされてから、より投稿の気軽さが増しました。主に10代から30代に使用され、特に女性ユーザーの利用が多くみられます。(図3)
Instagram性別・世代別分布図

LINE

LINEは、LINE株式会社が運営しているSNSです。
以前は、連絡先を交換したユーザーのみとしか交流できない仕組みでしたが、最近ではタイムラインに投稿した内容を友達外の方にも公開することが可能になりました。さらにオープンチャットと呼ばれる共通の話題を持った人と交流できるシステムが導入されています。この機能によって、今まで特定の人としか交流することが出来なかったLINEで、より多くの不特定多数の人と関わることが可能となりました。アンケート回答者の中でも使用している人数が86.5%と特に多く、どの年齢・性別のユーザー層に使用されていることから、幅広い年齢層にアプローチが出来るツールです。(図4)
LINE性別・世代別分布図

TikTok

TikTokは、ByteDance社が開発しているSNSです。
主にショートビデオを投稿できるサービスで、アプリ内で動画のアップロードだけでなく、撮影や加工まで簡単に行える点がカギとなり、2018年頃(※2)から若年層を中心に大きく普及しました。投稿できる動画が15秒から最大1分という短さであることからInstagramに冒頭部分を投稿し、続きを見るためにTikTokの誘導を促すユーザーもみられます。月間情報誌「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ「2021年ヒット商品ベスト30」では『Tiktok売れ』が1位に選ばれ、経済にも大きな影響を与えています。Instagramとの親和性が高い点や、トレンド情報をいち早く知ることが出来るツールとして、利用者の中でも10代女性の利用者が多くみられています。(図5)
TikTok性別・世代別分布図

企業SNSの運営

上記のデータから、各SNSで向いている投稿内容・利用者が多い年代・性別が異なっていることがよくわかります。
ターゲットをビジネス層に絞るならば、20代30代の利用者が多いFacebookを選ぶことで、より精度が高いアプローチになることが見込め、若者世代の特に女子高校生をターゲットにしたバズりを狙う場合は、TikTokを活用したプロモーションがより効果的だといえます。また、長期的なプロモーションを視野に入れている場合は、画像や動画以外にもアンケートなど付帯機能が充実していて、幅広いユーザーが使用しているTwitterがおすすめです。弊社で企画運用を担当したクレディセゾン様の案件では、定期的に行っているキャンペーンをTwitter上でマンガやGIFアニメーションを使用し展開することで、フォロワーの増加やキャンペーンの認知拡大をすることが出来ました。
SNSキャンペーン:フォロワー増加、キャンペーン認知拡大の事例
その他の実績はこちら

アクアのSNS運用

弊社では企業公式アカウントの他に、自社IP(NeO-N/【アクアスター】e-sport【公式】ふとしの部屋)など複数アカウント運用しています。このように、キャラクター専用アカウントなども最近は多くみられ、SNS活用方法は時代に沿って進化し続けています。

弊社のようにIPごとに伝えたい内容やターゲットが異なる場合は、アカウントを複数作成するというのも1つのSNS運営方法です。しかし、アカウントを使いわけることで、投稿する内容やキャンペーンをアカウント毎に用意する必要があり、継続的に運営できるのかしっかりと見極めることが重要です。自社での対応が難しい場合は、SNS運用を外部に委託するという手段もあります。SNS運用委託に関しては、後日の記事で詳しくご紹介予定ですのでお楽しみに!
SNSに関して気になる方はこちら

※1 旧Facebook社 2021年10月28日に社名変更を発表
※2 Wikipedia TikTok 3.日本の状況を参照

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