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マンネリ化解消! マンガキャラを起用したアクアスター実績大公開

2021/12/16

最近、マンガキャラクターを起用した施策を見かけることが多くなりました。実は、アクアスターでもマンガキャラクターを起用したプロモーション施策のご相談が増えています。以前のブログでは、タイアップ施策を行う際のポイントについてご紹介しました。
今回は、マンガキャラクターを起用したアクアスターの事例に関してご紹介していきます!

マンガキャラクター×アメコミイラスト

ビー・エム・ダブリュー新型BMW1シリーズ × 天才バカボン コラボ


マンガキャラクターを起用した施策では、単に起用するだけでなく原作とは異なるタッチで描き起こし、特別性を出す方法もあります。
新型BMW1シリーズでは、天才バカボンのキャラクターがアメコミタッチで登場しました。
天才バカボンという著名なキャラクターをあえてアメコミタッチにすることで、いつもとは違うキャラクター達の姿が話題になりました。
しかしタッチの変更となると、原作を大きく変えることになるためマンガキャラクターコラボのハードルはぐっと上がります。版権元から企画内容にNGが出る場合もあることをふまえ、過去事例などを参考に版権元に確認することをおすすめします。また、獲得したいユーザー層に合わせたタッチであること、作品にマイナスなイメージを与えない内容であることが大切です。

マンガキャラクター×作家×アーティスト

BUMP OF CHICKEN「記念撮影」MV用イラスト


BUMP OF CHICKEN 9作目の配信限定シングル『記念撮影』のMVでは、窪之内英策先生が作画のONE PIECEキャラクターが登場しました。ONE PIECE×窪之内英策先生×BUMP OF CHICKENのMVということで注目度が高まり、SNSでも話題を呼んだコラボになります。
著名な方同士のコラボは大きな話題と認知もグッと上がりますが、それぞれの世界観を壊してしまう恐れがあるため、しっかりとすり合わせを行うスケジュールを設けておくことがコツです。また、関わる人が多くなればなるほど原作者や版権元の監修に時間を要することも予想されます。

マンガキャラクター×商品

シオリエクスペリエンス × ソニーヘッドホン


マンガキャラクターを通じて商品の良さをPRする施策にもマンガキャラクターコラボは効果を発揮します。
ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンの発売に合わせ、人気音楽マンガ「シオリエクスペリエンス」の世界の音を体験出来る新感覚マンガコンテンツが展開されました。
このコンテンツでは「ノイズに負けるな。」を主題として、オリジナルエピソードを描き下ろしていただいています。
ヘッドホンのノイズキャンセリング機能をマンガ内で疑似体験してもらうため、人物の声や楽器、周りの環境音など、細部にこだわり作品世界の“音”を再現しました。
ソニー製品とマンガ作品の両方のファンを中心にコンテンツ拡散が行われ、リリースから1週間で100以上のメディアへ取り上げられました。
このように、マンガ内に商品を溶け込ませることで、コラボ先のマンガの世界観の中で違和感なく商品の魅力を伝えることが出来ます。また、ファンの中には「キャラクターが持っているものと同じものを購入したい!」と考え、購買促進にも繋がることから商品需要の高まりも期待できます。

マンガキャラクター× イベント

鳥人間コンテスト2017


マンガキャラクターがイベントのメインビジュアルを務めるケースもあります。
「鳥人間コンテスト2017」では、40周年を記念し、大人気マンガ『宇宙兄弟』のキャラクターが起用されました。
2015年にご相談をいただいた当初から「鳥人間コンテスト」で描かれる参加者たちの熱い青春ドラマをビジュアルで具現化し、甲子園や箱根駅伝のような大会イメージを醸成していきたいというご要望がありました。
こうしたご要望から、『空を飛ぶ』『夢に向かってひたむきに努力する』『宇宙飛行士の若田光一さんらが過去コンテストに出場された』という共通点から『宇宙兄弟』とのコラボが決定しました。
SNSを中心にじわじわと情報が広がり、動画視聴回数は26万回を超え、20以上のメディアにも取り上げられました。
アクアスターでは『宇宙兄弟』の世界観と鳥人間コンテストをリンクさせるために、タッチはもちろん、効果音やセリフの言い回し、吹き出しの形などにもこだわり、ファンの心に火をつけられるようなコラボビジュアルを制作いたしました。
背景の漫画カットには、大会本番に至るまでにさまざまな役割を担ったメンバーの努力や挫折が描かれており、全員が連携することで初めて飛べるというメッセージが込められています。 小山先生がインタビューでも仰っていましたが「日々人ならやってくれそう!」と思わせられるような、ファンならずとも必見のポスターに仕上げることが出来ました。

ツール・ド・東北『弱虫ペダル』


ツール・ド・東北2018年では、大人気マンガ『弱虫ペダル』のキャラクターたちが起用されました。経緯としてツール・ド・東北は、東日本大震災の復興支援と震災の記憶を残していくことを目的の自転車イベントであることから、自転車ロードレースマンガの『弱虫ペダル』との親和性が高くコラボに至りました。
実際のコースを舞台に弱虫ペダルのキャラクターがオフィシャル・ジャージを着用して自転車で走行する姿は、都心と仙台駅での大型広告や新聞に取り上げられ、弱虫ペダルのファンのみならず、幅広い方々にツール・ド・東北が認知されるきっかけ作りに。
制作では、キャラクターが生き生きとレースを楽しむ姿や、東北の空気、光感などの情景を伝えられるよう、キャラクターや背景の作画だけでなく、合成と呼ばれる最後の仕上げ工程に力を入れました。
実写の背景にキャラクターイラストを入れ込むと少し浮いて見えてしまうこともありますが、実写に近いハイクオリティな背景イラストにすることでキャラクターが本当にその場所にいるような表現が叶います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
マンガキャラクターを活用したプロモーション施策と言っても様々な展開方法や企画があります。しかしどの企画においても、作品や商品の良さ、世界観を壊さずに企画立案・制作されていることが実績から読み取れたと思います。
アクアスターでは、タッチ寄せを得意としており、様々な版権コラボイラストを担当しています。
アニメやマンガキャラクターを使用した企画をしたいという方はぜひ、1度アクアスターにご相談ください。

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